2008年08月31日

おバカさんの「神様」

神様はいるんだ
「千と千尋の神隠し」観て
そう思った
私の中の神様的思想
モノや物事や有る無いのすべてに
神様はいるんだ

でも
それは「甘えだ」
私の中の「甘え」的思想
無機質は無機質で有機物は有機物
それを有効に支配して
確実に生き延びる

人間に感情がなければ
「神」は存在すらしなかったのだろうか?

・・・ニヒルな思考が理解できず
ただ、悶々としている

勉強の神様
私に降りてきて!
結局はただの「甘ったれ」である
posted by るぱんだこぱんだ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | るぱんだこぱんだのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

あめあめあめ。。。

泣いた
思いを伝えただけなのに
大きな瞳が泣いたんだって
俄然やる気
小さな出来事が
活性化した細胞を呼び戻す
なのに雨
水浸しのチビになってしまう
ごめん
怒ってもイイよ
だって「いってらっしゃい」のキスさえ出来ないでいるんだもん
なのに
やさしい

今日はお店でハーフケットを飾りました
もう秋の足音
小さな頃お正月や夏休みが遠くてため息をついていたと語る店長
今じゃ矢のように過ぎ去るって

夏は足早に通り過ぎ
大きなしずくをまき散らして冷やす
洗い流してしまって海の底のふたがあふれ出しているのかも
半分おさかなだとしても
いとおしいと
きっとわたしも
そうこたえるとおもう
うつうつ
posted by るぱんだこぱんだ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 書いてみただけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

小さい世界で

ひまわりが 青いまま 8月が終わりに近づくから
悲しいね 毎日が少しずつ秋にかたむいている
「咲かないことを諦めないで」 小さな杖をひとふりしている
お昼寝しながら公園のベンチ 青空の下で

小さな世界で 見上げた夜空
大きなひまわり 咲いては散って
ビクつく肩をひきよせる腕
「優しい」は こんな風な気遣いだよね 嬉しかった


ボケッとして過ごす日は 朝の痛みに耐えているんだ
「おはよう」って毎朝ね元気くれるよ あの日みたいに
暗い湖水に波がザブザブ 闇がこちらを手招きしている
連れてかれるよ 凍えそうだよ 「心配いらないよ」

小さな世界で 見上げた夜空
大きな柳が しだれて散って
湖水に落ちる 音立てながら
他にはなんにも見えないくらい 夢中だった

人混みが消えて行く いてもいなくても関係ないけど
誰もいないよ こっちみて 我慢ばっかりさせてごめんね

小さな世界で みつめあえたよ
ひまわりや柳の木をくぐるみたいに
ビクつく肩を ひきよせる腕
意地悪しないで 
「天国だったね」

小さな世界で 見上げた夜空
大きなひまわり 咲いては散って
小さな世界で 見上げた夜空
誓うよ あの空の 光の中に 閉じ込めて・・・
posted by るぱんだこぱんだ at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

パパンダとカラオケ

今日は久々に
カラオケに行った。
パパンダはスターダストレビューを原キーのまま歌うもんだから
顔をしかめたまま苦しそうにしていた。
福山さんの「ひまわり」とか、上手に歌ってくれた。
パパンダは歌がうまい。
たまに声が裏返っちゃって、ありゃりゃだけど
高い声がかわいい。

るぱは、絢香の「手をつなごう」で
♪この空ぁーこぉえたらぁ♪いっちばん高いとこがでた!
めっちゃ嬉しかった。。。
YUIとアンジェラアキと中島美嘉を歌った。

この前は、パパンダとるぱ母とるぱと三人で行った。
その時、ゆず茶を注文したら・・・
高い声が面白いくらいにバンバン出たの!
どこの店にもおいて欲しいと思ってしまいますた。

るぱは歌が下手だけど
カラオケがだぁいすき♪
posted by るぱんだこぱんだ at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

9月のひまわり諦めきれずに

蕾んだままのひまわりを
悲しくみつめておりました
そんな気持ちのままではね
雨雲ざぁざぁ泣いています
知らないうちに盆が過ぎ
空っ風がふきぬけて
緑ばかりの花畑
通り過ぎる手前です

初めてのことばかり用意するのでね
微笑んでいられます
微笑んだ事を願ってくれていると
伝わるのです

緑に固く目を閉じたまま
ひまわりが咲かないでいたので
一緒になって心配してくれてたの?
公園に寝ころんだままで

なんだか切なくなりました
くろいうさぎは赤いリボンをかけたまま
バターと一緒に召し上がれ
心からのおくりもの

読み取ったのなら返事を下さい
閉心術はこれまでです
本心は上で述べたとおりでね
なんにもいらないと言ってくれたから
もうそれだけで嬉しいの

ほんじつは8がつ
締めくくって大股で
時が過ぎるの待ちましょう
ひまわりのごきげんを伺いて
posted by るぱんだこぱんだ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 書いてみただけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柳の下で

私達を包むモスグリーンは
決してダークではない
あたたかく明るく笑って
その中で
ためらいがちなちっぽけがイジワルをする
寒いにかまけてしがみつくから
くすぐったい

空にこぐま
ぼやけるの
キラキラ柳咲いては散って
パチパチパチパチ落ちて行く

約束を一回分後回しにしたから
おあずけです
前をみるのはそれこそ
後回しということで…
posted by るぱんだこぱんだ at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

「焦った」とて 「揺れた」とて

通常の運転をします
このサイクル
お昼の心配をしないで済む
後何日もせずして

切なげKeyの心地よさの中で
「おやすみなさい」を聞いた

ほとんど振り向きもしていなかったここ数日間を
たった一日だけ逆回転時計で後ずさり
予約なしのあの時間を
おまけみたいに
ご褒美みたいに
宝物みたいに

二百円の思いでは
すてきなシューズボックスの中
きらきら光って返っていました

焦った とて
揺れた とて
同じ場所に引き戻される
引力らしい

北風の中
放せない一枚の毛布
ちいさなちいさな空間の出来事

焦ったとて
揺れたとて
posted by るぱんだこぱんだ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 書いてみただけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

花火儚げ「雲が台無しだ!」

水面に映る大きな大きな雲汚しは
爆音に紛れて艶やか
生まれた後に残る灰色のカーテンは
風がうまい具合に北の方へ
音楽に融合しようと努力するが
その主役が「邪魔だ」と言わんばかりに突き放す

考えることは様々で
後に残るは、二百円の思い出
龍が終わりを知らせてもずっと留まってそこにいたかったよ
小さな世界がそこにあって
儚さと名残惜しさでいっぱいになるなるなる

肩が上がるのをそっと包んでくれてたね
狭いせまぁい天国の中で

ずっと想っているよ
心配しないで
posted by るぱんだこぱんだ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 書いてみただけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

でこぼこ手つなぎ

ふたり手を繋いで
歩く後ろ姿は
かわいくて儚げ
来年の春になれば角度を大きく変えるであろう君は
いつのまに
いつのまに
片割れの手
まだ
もみじに似たり寄ったり

あと何年、こんな風景を見せてくれるんだろうか?
切り取った後、しめつけられた胸の内
無邪気すぎた「考えなし」だ

この年月に
抵抗してはいけない
いけない
いけない


posted by るぱんだこぱんだ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。