2009年02月28日

はんせいのうた

「ホントは いらないけど
もらっといて あげるよ」
ほんとは ほしいけれど
「いらん」 かおで

ことばは うらがえし
うしろまえ おばかさん

「どした?」「大丈夫?」
「お腹すけたの?」
おきにの こえはね
あまくて 萌えるの

ゴメンね





ホントは ほしいくせに
「ほしい」と 言えない
「ホントは ダイスキだよ」
なんて 言わない

スナオって なんだっけ?
わからない おばかさん

呆れて しまうでしょ?
あんな こんなで
ひなたの においに
溺れた くせして

「どした?」 「大丈夫?」
くれた「あまい」はね
なににも ましてね
大事な ギフトだ

ありがと 
posted by るぱんだこぱんだ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

ジヘル坊やの毎日を思う

ここは教室という名のコロニー
はみ出すと「仲良し」の反対側に落ちてく

悪気のない世界は彼にとっては闇で
何気ない一言で彼のシャッターが降りる

「僕は宛のない旅の途中」
掴めるのはほんの一握りの理解
何か一つでも足りないと砂嵐
身も蓋もないのさ

疲れたかい?羽根をあげよう
どこまでも飛んで適当な雲を見つけて
休むといい
夢の中だけでとどめて欲しいけど

彼の思考がスイミーの瞳だとしても
認めなくてもイイから責めないで
一つだけでいい居場所があれば

彼の声にならない声が聞こえる
posted by るぱんだこぱんだ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

昨日の午前中、カラマツとのお話

おおきなカラマツが群れになって揺れている
ごうごうと鳴いて「風が来るよ」とおしえてくれる
小さな私は飛ばされないように
しっかりと外套を引き寄せ
嵐に背を向けた
木々はお辞儀してこちらを見下ろしている
笑いもせずに紳士的なその姿に惚れぼれとして
うっとりと「守られてる」安堵感に沈む
あの安心を感じて
ここに生きているんだと感じる
ここで生きていくんだと思う

ラベル:爆弾低気圧
posted by るぱんだこぱんだ at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

お題「友達」

寒い…寒いよ。
こころの風穴
パズル外して
「友達」

嗅神経から「ボクはここに居る」
理解…
パズル外して
それは、理性。

都合よく
泣かない方法を操作して
表向き「友達」のち、のちのち…
雲行き、怪しげ。

きみ「友達」
「友達」だよね?
うん「友達」
大好きだから…
うん「友達」
posted by るぱんだこぱんだ at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 「詩を書く人」お題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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