2008年08月17日

花火儚げ「雲が台無しだ!」

水面に映る大きな大きな雲汚しは
爆音に紛れて艶やか
生まれた後に残る灰色のカーテンは
風がうまい具合に北の方へ
音楽に融合しようと努力するが
その主役が「邪魔だ」と言わんばかりに突き放す

考えることは様々で
後に残るは、二百円の思い出
龍が終わりを知らせてもずっと留まってそこにいたかったよ
小さな世界がそこにあって
儚さと名残惜しさでいっぱいになるなるなる

肩が上がるのをそっと包んでくれてたね
狭いせまぁい天国の中で

ずっと想っているよ
心配しないで
posted by るぱんだこぱんだ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 書いてみただけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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