2008年08月24日

小さい世界で

ひまわりが 青いまま 8月が終わりに近づくから
悲しいね 毎日が少しずつ秋にかたむいている
「咲かないことを諦めないで」 小さな杖をひとふりしている
お昼寝しながら公園のベンチ 青空の下で

小さな世界で 見上げた夜空
大きなひまわり 咲いては散って
ビクつく肩をひきよせる腕
「優しい」は こんな風な気遣いだよね 嬉しかった


ボケッとして過ごす日は 朝の痛みに耐えているんだ
「おはよう」って毎朝ね元気くれるよ あの日みたいに
暗い湖水に波がザブザブ 闇がこちらを手招きしている
連れてかれるよ 凍えそうだよ 「心配いらないよ」

小さな世界で 見上げた夜空
大きな柳が しだれて散って
湖水に落ちる 音立てながら
他にはなんにも見えないくらい 夢中だった

人混みが消えて行く いてもいなくても関係ないけど
誰もいないよ こっちみて 我慢ばっかりさせてごめんね

小さな世界で みつめあえたよ
ひまわりや柳の木をくぐるみたいに
ビクつく肩を ひきよせる腕
意地悪しないで 
「天国だったね」

小さな世界で 見上げた夜空
大きなひまわり 咲いては散って
小さな世界で 見上げた夜空
誓うよ あの空の 光の中に 閉じ込めて・・・
posted by るぱんだこぱんだ at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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