2008年11月19日

いたいよぉ

地蔵色のフィナンシェバター重すぎて
口に運ぶには気分が乗らない
会いたいと思うときに君は居なくて
この部屋で悶々としている
凍える手のひら見つめ飽きて
ただカタカタとキーを打つ
会いたいと思うときに君は居なくて

秋は思い出の固まり
冬になれば
どうせまた苦しくてたまらなくなる
ほとほと疲れて
立ち止まってしまう
そうにちがいない
posted by るぱんだこぱんだ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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