2008年12月13日

お題「月」

私を縛って逃げ出さないように箱にしまったのは
限りないあの一筋のヒカリの精
とめどなく自由で
緩やかな螺旋の中で
碧い衣装を身に纏い
とめどなくキレイで

逃げ出さないでも心地よいヒカリを求める迷い子になる、私

哀しみに似た笑みは
明日の糧にして
貴女がまるいヒカリになる
posted by るぱんだこぱんだ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 「詩を書く人」お題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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