2009年02月22日

昨日の午前中、カラマツとのお話

おおきなカラマツが群れになって揺れている
ごうごうと鳴いて「風が来るよ」とおしえてくれる
小さな私は飛ばされないように
しっかりと外套を引き寄せ
嵐に背を向けた
木々はお辞儀してこちらを見下ろしている
笑いもせずに紳士的なその姿に惚れぼれとして
うっとりと「守られてる」安堵感に沈む
あの安心を感じて
ここに生きているんだと感じる
ここで生きていくんだと思う

タグ:爆弾低気圧
posted by るぱんだこぱんだ at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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