2009年02月27日

ジヘル坊やの毎日を思う

ここは教室という名のコロニー
はみ出すと「仲良し」の反対側に落ちてく

悪気のない世界は彼にとっては闇で
何気ない一言で彼のシャッターが降りる

「僕は宛のない旅の途中」
掴めるのはほんの一握りの理解
何か一つでも足りないと砂嵐
身も蓋もないのさ

疲れたかい?羽根をあげよう
どこまでも飛んで適当な雲を見つけて
休むといい
夢の中だけでとどめて欲しいけど

彼の思考がスイミーの瞳だとしても
認めなくてもイイから責めないで
一つだけでいい居場所があれば

彼の声にならない声が聞こえる
posted by るぱんだこぱんだ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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