2009年04月01日

「真昼の月・・・」ふりかえり

「真昼の月に憧れて」のふりかえり・・・
この歌詞、やっぱり一番お気に入りです。

作詞 るぱんだこぱんだ
(曲は、絢香の「手をつなごう」をかりました)

青に溶けそうな白は
憂いを帯びて儚げで
背中を押すの知らないうちに

今日もキレイね真昼の月
焦がれて止まない このこころ
見上げて思う
「こうありたい」と

答えは今 君の中に
潜んで溺れかける

同じ場所にいて願い続けるよ
君のきっかけを引き金を
君自身が見つけられるようにって
手を貸すから



もしも溶けてしまうなら
青に包まれて無になって
それでも居るよ同じ場所にね

前には闇 
琥珀に閉じ込められた蜂になっても

同じ場所にいて願い続けるよ
君の手を握り腕が切れたとて
次の道に進む君の背中を押せたなら

迷いはなく振り向かずに
真昼の月に潜む私を忘れなさい

同じ場所にいて願い続けるよ
君のきっかけを引き金を
見つけ出すのは私じゃなく君だから

空を見上げ真昼の月に憧れる
私を理解などしないでね
私を通り過ぎ
自分を信じた君を誇らしげに思うよ

迷いはなく振り向かずに
真昼の月に潜む私を忘れなさい





。。。これはね、奉仕の心を詠ったんです。
真昼の月は目立たないけれど、大きな役目があってそこに存在している。
そんな真昼の月のように
きちんと役目を果たせる存在になりたい。

誰かが助けを求めていたとしたら
そこにいて
その疲れを癒し
ご飯を用意して
その人が元気になったら
背中を押して
元いた場所に返してあげたい。
元気なときは、思い出さなくても
また疲れて苦しくなったら思い出して欲しい。
その人が必要なとき、必要な分だけ存在できるような。

これがるぱの理想ですが・・・
まだまだです。
posted by るぱんだこぱんだ at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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