2009年04月09日

二人分の足跡

さぁね、知らないよ。
未来のことなんか・・・知らなぁい。
なるべく突かないようにするって事
きちんと分かってるんだ。

森の住人だった二人分の足跡は
いつしか時を越えてバラバラに。
今度こそ千切れ飛ばないように
堅く堅く結ぼう。

この想いは橋の下で鳥のお宿を眺めながら笑う。
疎まれても仕事なんだからってお話で。
おとぎ話は最終回が無く
怯えなくても良いんだと悟る。

今度はいつ起きてくれるの?
私の知らないときに目覚めないで。
物語は不定期に連載を行進させていく。
こんな風に、窓越しに、
余韻たっぷりのコンティニューは
記憶をたどりながらまどろんでいる。
posted by るぱんだこぱんだ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 書いてみただけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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