2009年04月15日

面白いからやってみた

るぱんだこぱんださんの恋人からお手紙が届きました。

--------------------------------------------------------------------------------

今日で付き合ってちょうど1年だね。
節目だし、最近はろくに話し合えたりもしていないから、今日ぐらいは真面目に思ったことを伝えるよ。

さて、何から書こうかな。
あー、前から思ってたんだけどさ、道端で猫とか見つけるたびに「あ、猫だ」とか言うのやめてくれない?(笑)言われなくても分かってるし。
ってわざわざ記念日に書くようなことじゃないか…。この話はナシ(笑)。

そうそう、最近思うんだけど、るぱんだこぱんだってすぐ「私のこと好きじゃない気がするから別れる」とか言うよね。おれは何も言ってないのに。電話すると、いきなり思い詰めててびっくりするときがあるよ。
おれってそんなに信用されてないかね?この一年間で別れたいと思ったことなんか一度もないけど、「別れたそうだから…」ってのは10回は言われたと思う。もう少しどんと構えていてほしいんだけどな。

正直言えば、ここのところ、おれは疲れていると思う。おれなりに一生懸命付き合っているつもりなんだけど、あまり信頼されていないし、るぱんだこぱんだの笑顔も最近は見てないし、窮屈な気分だよ。感謝もされないし、文句ばかり言われているようなイメージ…。
るぱんだこぱんだはるぱんだこぱんだで、自信がないんだと思うんだよね。昔からそうだったし。でもおれは、そうやってるぱんだこぱんだの弱さの問題をおれにぶつけてくるのが不満。おれはるぱんだこぱんだのそばにいないよりいるほうがいいはずなのに、なんでこんなに文句言われるんだろうって思うよ。

…って結局は文句ばっかり言ってる自分…。
もっと前向きなこと書くね。記念日だってことを忘れてた。

おれはこれでもるぱんだこぱんだには感謝しているんだ。キザなことを言うつもりはないけど、本当にるぱんだこぱんだが笑うと、おれにとっては太陽みたいに思えた。そしてるぱんだこぱんだはなんだかんだで優しいから、うまくいかないときもあったけど、この一年間はずっと日なたにいる気分だったと思う。

るぱんだこぱんだが言っていた「私は一途だし、ずっとこのまま気持ちは変わらないと思う」っていうセリフをおれは今も信じているから、おれはこれからも期待に応えたいし、るぱんだこぱんだを幸せにしていきたいと思っている。まだまだ二人はこれからだって思っているよ。

これからもたくさんすれ違いとかあると思うけど、二人なりに、支え合いながら進んでいこう。あ、それと、会うたびにおれの服装に点数つけるのはやめてくれ…。

では、これからも末永くよろしく。るぱんだこぱんだがいてくれてよかったよ。ありがとう。

P.S.この前るぱんだこぱんだが食べてたスナック、やっぱりドッグフードだと思う。



るぱんだこぱんださんについての分析結果は以下の通り。

--------------------------------------------------------------------------------

【こんな問題ありませんか?】
◆アプローチが下手で、もじもじしてしまう。
◆付き合うと、やたらと泣かされる。
◆強くなりたいと思うが、なれない。
【分析と課題】
るぱんだこぱんださんは、まず付き合う前の段階ではかなり消極的な部類に入ると思われます。アプローチという点でもそうですし、恋愛以外のことでもわりと周囲に流されたり自分の意見を言わなかったり、ときに愚痴の引き受け役や八つ当たりの引き受け役になってしまうなど、消極性で損することも多いのではないでしょうか。

付き合った後も、我慢が続くかもしれません。うまく気持ちが伝えられないこともあり、またるぱんだこぱんださんとは正反対の、気持ちをあまり分かってくれないタイプを好むこともあり、るぱんだこぱんださんは彼氏ができてもなかなか理解されないかもしれません。それによって我慢したり、重苦しいことを言っては相手と喧嘩になるなど、泣かされる場面が増えそうです。

るぱんだこぱんださんは、自分の自信の無さや、自分の弱さを呪うかもしれません。したがって強くなりたいと思うかもしれません。しかし大事なことは強くなったり一人で生きられるようになることではありません。それではるぱんだこぱんださんらしさが欠けてしまいます。大事なことは「人に頼らない」「強さを獲得する」ということではなく「頼っても大丈夫だった」「弱さを受け入れてもらえた」という経験をすることです。

自分をどうすれば受け入れてもらえるか、そこがるぱんだこぱんださんの最初の課題だと思われます。
【恋愛キーワード】
「ユルそう」「嫉妬心」「男性扱いが上手」「人間味あり」「ふられる側」「ドキドキさせる」
【最後に】
るぱんだこぱんださんは、もはや振り回される恋愛に疲れきっていたり、なかなか勇気の出ない自分に情けなさを感じているかもしれません。なぜ男性が冷たくなっていくのか、なぜ自分ばかりが一生懸命なのか、どうすれば恋愛はうまくいくのか、「?」でいっぱいかもしれません。傷の深さによっては「男なんて」と言いたくなるかもしれません。

そういう状態になると「いかにイイ男を探すか」に力を注いでしまい、より恋愛対象が狭まる現象が起きるかもしれません。それはそれでいいのですが、自分以外の「外」の改善を求めるならば、同時に「内」の成長も必要ではないでしょうか。るぱんだこぱんださんが男性を理解して余裕を持ち、そして男性のいいところを引き出せれば、完成品の男性を探す必要はないのです。

行き当たりばったりで恋愛するのではなく、ここで、一度「恋愛学習」をしてみませんか?きっとるぱんだこぱんださんの役に立てることと思います。

http://tegami.hanihoh.com/
ラベル:一年目の手紙
posted by るぱんだこぱんだ at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。