2009年04月16日

面白いからやってみた その2

初恋の人からるぱさんへお手紙が届きました。

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るぱ、元気?
もう女友達のファッションチェックをするクセは治りましたか?いちいち「何そのブラウス!」などと辛口批評をしていたるぱをなつかしく思います。

泣きじゃくるるぱが「好きだけど寂しいから別れる」と言って自分から連絡を断ったあの日から、もう19年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらるぱからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。

今さらだけど、おれはあまりるぱのことを分かってあげられなかったなぁと思っています。寂しがりだったるぱに「寂しさは気の持ちようだ」と言って冷たく突き放していたし、「もっと強くないと疲れる」とよく言っていた記憶があります(でも強い女は嫌いなんだけど…苦笑)。本当はおれも自分に余裕がなかっただけで、弱いところも好きでした。

そういえばるぱにとって、おれが最初の彼氏でしたね。だからか、最初のころのるぱは、かなり猫をかぶっていたように思います。最初のころは、少なくとも「ねぇねぇ、のどぼとけ触らせて♪」などと言えなかったはず。今では勝手に触るぐらいになっているんでしょうね。

まだラブラブだったころ、るぱは「私たちが別れるなんて考えられないね」って何度も確認するように言っていましたね。そのたびに「う、うん…」と答えていたけど、微妙にプレッシャーを感じていたのを今でも覚えています。

るぱと付き合えて本当によかったなぁと思うところは、わりとネガティブな人の気持ちが分かってきたことです。それにより自分の包容力も多少は強化されました。どうもありがとう。

いろいろ書いたけど、おれはるぱのことがそれでも好きでした。これからもるぱらしくいられるよう、あと、そろそろドリンクバーから大量にシロップ持ち帰るのはやめて(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. あのころのるぱは、なぜかお婆ちゃんのニオイがしました。








るぱさんについての分析結果は以下の通り。

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【短評】
温和で優しい。かわいらしさがあるが、自信に欠け、弱気。精神的な波がある。
【あなたの恋愛事情を考察】
るぱさんは、精神面ではいわゆる「女性らしい女性」だと言えるでしょう。気性は穏やかで、決して男性を引っ張るタイプではなく、守るよりは守られたいタイプだと思われます。しかし、その依存性が苦しみを生んでいる部分もあるのではないでしょうか。

男性に依存していると、人生が「相手次第、恋愛次第」になってしまい、疲れますし傷つきやすいはずです。それに苦しんで「強くなろう」と思っても自分にフィットせず、「もっと温和で誠実な人と付き合おう」と思ってもしばらくするとなんだかドキドキできなくて、その人に対し「いい人なんだけど」と思いながら付き合いが長引いたりしがちです。

依存することに苦しくなったとき、るぱさんの中には「依存しない」という方向の解決しか思い浮かばず、当面はそんな袋小路に苦しむことになりそうです。

ここから言える、るぱさんにありそうな問題点を列挙します。

◆彼氏や恋愛の比重が大きくなりすぎてしまい、苦しくなる。
◆強くなろうとしても、強さがよくわからない。「我慢」や「意地」のことだと勘違いする。
◆言いたいことがうまく言えない。気持ちが分かってもらえない人と付き合うことが多い。
【もっと上手な恋愛のために】
そういうタイプになったのはなぜなのか、もっとモテるためにはどうすればいいのか、もっと恋愛上手になるためにはどうすればいいのか、どう考えればいいのか。恋愛の疑問は尽きないと思います。

恋愛を深くまで知るのと知らないのでは、その後の人生の豊かさに大きな差があると思っています。なんとなく恋愛をしているだけでは、同じことを繰り返すなど、成長速度に限界があります。そして、恋愛できる時間は、実質的に限られています。経験を積み重ねているだけではあっというまに時間は過ぎるのです。

我々はいつも恋愛を研究しています。
もしよければ、一緒に恋愛を学習しませんか?
スタートが早ければ早いほど、きっとあなたの恋愛人生に大きな影響を与え、役立つと思いますから。

るぱさんのアクセスをお待ちしております。


http://letter.hanihoh.com/
posted by るぱんだこぱんだ at 09:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このお題に関係ないけど、
愛のことば板(うたまっぷ)のスレにいくけど、
生きる、死ぬっていうことを改めて考えると難しいね。
Posted by MSHB at 2009年04月24日 23:33
今はじめて見に行きました・・・
「若い」って、そういうことと
どう向き合うか
ってことなんだろな。
年齢的にどうこうじゃなく
精神を新鮮に保つという方の「若さ」だよ。

般若心経の訳詩でこんな事が書いていたなぁ。
地上にいるすべてのモノは
神さまと「いち」の約束をするらしい。
例えば・・・
「お花」として生まれたお花は
お花として「いち」になりきるまでに
枯れて土に変わるまでかかる
みたいな!

すべての魂は
「いち」=「役割」
があるんだって解釈したの。

役に立ちそうにもない「毒キノコ」だって
病気の元になる「細菌」だって
意味があって存在する。

生きて、生ききって、はじめて「いち」になりきれる。
こたえなんて
たぶん
枯れる間際にわかるんだ。
そう思う。

だから
精一杯
生きなくちゃ行けない。
そう思う。

勝手に自分で死を決めてはいけないのは
役割を果たしていない、
約束違反になるんだと思う。

Posted by るぱ at 2009年04月25日 14:51
なるほどですね
深いわ
Posted by MSHB at 2009年04月26日 22:29
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