2008年05月20日

「チームバチスタの栄光」と大学病院

最近、お医者さんが減っていますね。
今までいたお医者さんたちはどこに流れていったのでしょう?

大学病院の中身をいじくったせいじゃないかしら?
詳しいことはさっぱりわからないけど
「チームバチスタの栄光」読んで、なんとなくそんな気がした。

高階院長みたいな人がどこの大学病院にもいたとして
うまく病院や人事を守っているんだとしたら
きたないもキレイもバランスを保っていける。

医局制度のお陰で
ド田舎にいても病院にはお医者様がいた。
そう思える今日この頃。
自由とはナンだろう?
取り仕切るリーダーの羽をへし折ると
天秤はいとも簡単に壊れてしまう。
バネを失い皿にのせてもガシャガシャいうだけ・・・
本当の平等とはなんぞや?
自由とは約束の上で成り立っているのにね。

「餅は餅屋」
ナンにもわかってない頭でっかちに
聞く耳があればいいのにな。
専門的知識を持った沢山の人々が手を繋げばいいのにな。
わからないことをわからないと言えたらいいのにな。
わかる人々がわからない人々に
優しく教えてあげられたらいいのにな。

高階院長みたいな人が総理大臣だったらいいのにな。
たかみから見下ろして
上手に人を配置できる人。

所詮お話の中の人なのかなぁ。
posted by るぱんだこぱんだ at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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