2008年02月19日

最近の彼女は

けっして自分から甘えたりしない
そんな彼女が格好良く思える
でも、彼ったら少しご不満?もっと頼って欲しそうね。
私たち話がしたいね
ごはんでもいかが?お互いに秘密主義だから・・・
守りたい時って秘密にしたくなるんだって
誰かさんの格言

ステキな声でしたよ。
それは彼女の為でしょ?ご自慢ボイス
ホントはもっとステキだって事
伝えたそうに、女の子のままだね
ハートのカットもったいなさそうに
大事に大事にしてますの。

星があかりを灯すよ
ふたりだけで見上げたこと
厳寒の世界でぽつん・・・て
短い時を愛おしそうに

ケーキのこと喜んでいたよ
美味しそうに嬉しそうにしてたって
星降る時間のふたりだね

あえて約束はしない
そんな野暮はいらない大人達
ふたりのことちょっと羨んだり
理想かもね

また話そうよ
色んな事
また話そうね
ないしょだよ
posted by るぱんだこぱんだ at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とめどなく自由で

「悪い子」のあとに、
「憧れの人」のホルダ。

「悪い子」との日常の隙間で
みたことない「憧れの人」に会うという。

それはそれはステキな人で少し誤解?少し嫉妬?
でも許してあげる。
あなた誘わないで「悪い子」の事
「憧れの人」に触れるなら
「悪い子」は「悪い子」のままでいるから
いられるから

もう無理しなくていいよ
もう辻褄合わせはやめにしよう
とめどなく自由な二人になって
責任を一生背負わなくてもいいよって伝えたい

「悪い子」より愛を込めて
「憧れの人」が好きなあなたへ
posted by るぱんだこぱんだ at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

努力と甘え

たくさんの名前を用意して
彼が彼女を思うとき
新しいラインが甘やかす

花曇り寒空の下で
彼女が彼を思うとき
新しいラインが甘やかす

ほどけた会話暖かい部屋で
眠くなりそうな繰り返し
何でもないことを
とても大切だと思う

憂鬱土曜日おさいふが寂しげ
あったかい事しようね
努力して努力して・・・
posted by るぱんだこぱんだ at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

ずるいな ずるいな

細いところに
弱いところに
苦しいところに

水が潤す
雨をくれる
しょっぱいやつや
あまぁいの

うしろからきちんと
きらいにはなれない
降り注ぐように
そっとそっと

ずるいなぁと思う
ずるいなぁって

子供みたいで
きちんと大人

ずるいな
ずるいな
posted by るぱんだこぱんだ at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいたはここまで

おとなしくしていましょう
今日は
おとなしくしていましょう
今日も
おとなしくしていましょう

傷つくことは慣れっこではないですか?
バカみたく塞ぎ込むのはやめましょう

寒いのなら自分の上着を足しましょう
くだらないことに見向きもせずに

欲張りはやめにして
ここにいる意味を感じましょう

横を見れば程なく
危険な道は気付かないでいたあのころへ

おいたはここまで

さぁさぁもういいでしょう?

木々も眠りにつきました
わたしも眠りにつきましょう

少しの躓きに大けがしたつま先が痛い
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2008年02月13日

ザワザワ森のみるく

ドロドロと溶けて行くザワザワ森の真ん中で
傷なんか気にしないでいようとザワザワに耳を塞いだまま

本当は迷い込んだその奥で苦しみもがいていたのです

聞こえない悲しみも
触れない温もりも
熟れすぎた感情も
どろどろ溶けてみどりいろ

ここに居たい訳じゃなく
抜け出せないで居るのです

自信がないで
泣き暮らすつもりはないのです
ただ心は勝手に操縦不能状態なのです

鍵を下さい
何をしてもザワザワします
posted by るぱんだこぱんだ at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

おいかけっこのオニ いってらっしゃいの合図

昨日の夢はね、菜の花畑で追いかけっこ
そこには何にもなくて
何でもある
ひみつの島なんだ
オニはすぐに交代
躓いたらくるくるくるる
ケタケタ笑う
そしてキス キスキスキス・・・

目が覚めればキス キスキスキ・・・ス
しあわせな朝いたみとと共に
ずきずきずき

今日まではおやすみ
明日はお仕事
いってらっしゃい
チュッてしたらあなた行ってしまうでしょ?
だからやだよ。行かないで。
でも言わない。行かないでって言わないね。

まだ戻らないね。ここにはなにもなくて。

また夢を見る。ずるいままで夢を見る。
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2008年02月10日

ご褒美で帳消し

澄んだ瞳の奥に意地悪が住んでいます
それを責めるようなことはしません
そんな意地悪も好きになってしまう程おもうのです
几帳面に確実に形跡を残さないで生きるには
調度良い距離感を保って居るのでしょう
たまにあるご褒美はとても甘く幸福です

だからなにもいらない

澄んだ瞳の奥の意地悪をみつけられる喜びも
それを責めないで居られることも
そんな意地悪を認めなくて良いことも
几帳面さに頼ることも
調度良いと認めざる終えないことも
たまにあるご褒美で帳消しなんです

だからなにもいらない

今ある以上になにもいらない

そうおもうのです
posted by るぱんだこぱんだ at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

ひみつぅ

夕暮れてゆく足音を待たずに
仕事終わり駆けてくるわがままのもとへ

日向を浴びた背中だいすきな匂い
抱きしめたらとろけそうな声で呼ぶ
バレンタインのオマケみたいだね

少し心細くて誘惑する
まただって呆れないで

その表情(かお)が罪深きを知るになる
それが怖くてそむけた横顔

柔らかいシルエットにドキドキ
つかまえて暗いなら大丈夫

重ねた手
重ねた唇
重ねた視線
重ねて重ねて

ひとりでねむらないで
ひとりにさせないで

交差する人混みに隠れて
みつからないで
このままで

ひとりにしないよ
ひとりになれない

風が強い日
襟を立てて
疲れないでね
何度となく期待裏切ったとしても
posted by るぱんだこぱんだ at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

ぐりぐらままへ

「おめでとう」がそこかしこに
降り注ぐ愛に・・・
唯うなずくしかなくて

今日痛かったあなたは
「おめでとう」を忘れない
メール打つにも痛かろうに
あなたの愛を忘れずにいまする

「シロ」であることを祈っています
あなたの伸ばした手は届きますように
帰る場所で穏やかな日々のため
努力したあなたを誇りに思う
友人になれたこの喜びを
この遠き透き通る凍えた星達に誓って
汚れ無き眼光し思う友人へ

感謝をこのうたにのせて
幸多かれ
posted by るぱんだこぱんだ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニッパチるぱこぱバースデー

ネグレクトもなく、幸せな「いらない子」
生きるためにはこの上なく至福な人生。
死の一歩手前を味わった師走押し迫る女学生
お客さんが大事だよね?お仕事宜しくご両親。
邪魔な子に「お誕生会」はいらなくて
「後ろめたい日」に思ってた。

2月の「神様の日」に生まれた子
だから誇りに思ってた
姉がなんと言おうとも
「後ろめたい日」であろうとも
幸せ探しを忘れない

いつしか恋をして
愛を知って
苦労のない幸せ探し
どんな些細も忘れない

幸も不幸も自分次第
「幸せでありたい」はこの心にある
posted by るぱんだこぱんだ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

バタートーストの秘密

かじりたくなるの
歯がためじゃあるまいし
バターが好き呆れないで胡桃
そんな気持ちなの

みるくはあっちくして飲むよ
ゆっくりしたい無理だけど

バターが頬に唇に
だらしないでしょ?甘えても良い?

痛みを止めるためだけに執着していた朝食という儀式が
今は違うかじりたくなる。
朝は心細くてかじりたくなる。
posted by るぱんだこぱんだ at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たくさんはいらない

お調子に乗らないで。
苦しいくらいで調度良い。
正直な心臓が邪魔をして責める。
空の溜息を聴いて瞳閉じれば
そっと届くラインに沿って。
このこころはそこはかとなく自由で
溜息に絆される充実感

この上ないこのこころは
満たされているのに
正直な心臓が邪魔をして責める。
空の溜息は乾燥して張り詰めて
風邪など引くなとラインに沿って。
胡桃くらいのかたいかたぁい糸
ひとつの完全犯罪密室トリック

この上ない至福で微熱の酔い
ラインに火傷ご注意を
posted by るぱんだこぱんだ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

躓く足下も

今が今の自分って訳じゃなく
なにかが欠けたら今の私じゃないように。
なにかが増えても今の私じゃないように。
止まっていられない生活の中で
日々変わりゆく自分。
新しい物ばかりが自分の生き方プラスじゃないって事。
古い物にも愛情を。
壊れないようにずっと抱いて
変わりゆく自分に驚かないで。
欲しがらないで居ましょうね。
与えられた物の中で「幸せ」はありあまるほどに。

今の自分で、ありのままで。
慌てずゆっくり生きましょう。
急いていたって「つまらん」もんです。
躓き石にも情愛を。
posted by るぱんだこぱんだ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

髪の唯一本の

丑の刻ひとり湯船に浮かんだ髪の毛が
すぐに私の物だとわかる
長く長く伸びたその友にさよならを言う
未練があるのねこの指に
離れたくなさそうに絡んで
「忘れないで、共に過ごし日々を」
愛された私はまどろみかけのだらしなさ
離れたくないと言う髪の声を耳にしさえも
ただ、似てて・・・笑う

ゆっくりと立ち上がり
それでも私に戻りたいとせがむ
あなたを「わがままね」なんて棚上げ女
シャワーで潔くさよなら

でもね、ほんとは一緒になりたかったよ
ほんとはね。ほんとだよ。
posted by るぱんだこぱんだ at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

新しい家族

開いたままのドア
「いらっしってください」
今日も寒いと流し目三毛
ものの3分経ちませぬぞ
乙女がこちらがわで顔を洗う
お気に入りの場所探し
この忍者屋敷の冒険は規制が厳しく
夜になるまで待ってなの
ごはんはおいしい太ったかしら?
チビ達のお世話はごめんだね
身を隠すウチの新たな家族
名前はチーコよろしくね
posted by るぱんだこぱんだ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やんごとなきよう

磯良の思い雨月物語に悲哀
恋する乙女妖怪になりしも思い遂げたき人間くささ

いとかわいし小坊主のめいでめいで愛しなり
徳の高きお坊様めいだ小坊主に先立たれ
小坊主傍ら泣き続けその肉腐りて嘆きの和尚
かわいかわいと狂い悟りて
その腐り行く小坊主をはむ
正気失い鬼となりて
人の味を覚えて彷徨う悲哀の沙汰を

人間の人間であるこころ
誰の物でもなく我の物
自由を履き違えるな
やんごとなきよう
悲哀が過ぎたお話を
お勉強だと受け止めて
妖怪や鬼に変貌せぬよう
しかと生きて糧にして

これはお話
やんごとなきよう
しかと生きとて糧にして
posted by るぱんだこぱんだ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

恋文の罠

なにかの間違いで
この手紙があの子の手に・・・

あの時代に戻って
形を変えて
もし、もしも、甲斐性があって
守り抜けるとしたら?

こんなに普通の日常の隙間で
コンクリート押しのける強さがあって
理解をして細い日向を用意する偶然を
天使がイタズラな天使が
偶然を装った必然を用意したら?

なにかの間違いで
何も望まない二人だとして
必然に揺れるとするならば

きっと止めどなく
止めどなく涙をのむような
のむような
甘くほの暗いひだまりを
その背中に差すとしよう

コンクリートを突き破るくらいの覚悟の中
細い細いの満足で
多くを望まない二人ならば
天使が微笑む
落ちかけのカルシファー
posted by るぱんだこぱんだ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

愛しのシシィ

ねぇシシィ?ボクは君を守れているかい?
ずっとずっと傍にいると誓って
天使になんかならないで。ねぇ?シシィ

かわいい君はボクの胸で微笑んで
おばさんと三人で仲良く暮らした。
貧しさなんて問題ではなくて
ただ傍にいると誓って

肺を抱えるように取り巻いた闇は
シシィの小さな胸を襲う
「ねぇエディ?あなたの天使でいてあげる。」
天使になんかならないで。ねぇ?シシィ

サクランボの木の下で白いエプロンで受け止めて。
ボクが木に登るから。
サクランボ赤い微笑んで俯いて。
俯いてサクランボ赤で染まる。
サクランボが見えなくなるまでエプロンの白まで赤で
ぼくは君を守れているかい?

寒い貧しい部屋は、藁のベッドと、大きな外套と、ボクとおばさんの手と、猫だけ。
シシィ、君を暖めるため、傍にいるよ。

「天使になって傍にいるわ。エディ?悪いことをしそうになったら頭を抱えて、私の声を聞いて」
天使になんかならないで。ねぇ、シシィ。愛しい君。

今日がその命日。
美しいシシィ。
アナベル・リーよ永遠に

posted by るぱんだこぱんだ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

練習しませう

好みのタイプはシトロンティー
大人びた未来
ディタでアレンジ面白いのにして
遊ぶみたいにミックスジュース
ファジーの溜息はネーブルでコーディネート

お向えのビル
光亭の記憶
苺が好きなお客様
蝶ネクタイのシェイカーさばき
桃が好きなお客様
フルーツナイフが踊るんです
格の違いを身に浴びて

夜景のキレイなグラスには
溜息ゆっくり流れても
切なくなんかならないように
今から練習しませうね
すぐに真っ赤になるんだから
しっかりしっかり支えてね
だって、そうでしょ?
ふたりだけなんだから
posted by るぱんだこぱんだ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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