2008年01月30日

3分43秒の重さ

期待なんかしてないの
間の抜けたジャージと明るい長靴
投げ出した痛いカラダは真新しいベッドの上
暮れゆくまどろみの中
やさしいあなたが窓越しに
寂しくなくさせる魔法

満足の笑顔でここにいるチェリー
これ以上求めないよ

物足りないと嘆きのチョコ
あともう少しと愛おしそうに

この価値観の違いに
喜びの明日が生まれる
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2008年01月24日

好き憧れての喩えるならば「雪」にて

「好き」は寄り添う
そば降るを雪見て戯れる遊びのように

「憧れ」て遠き君想いて
君降る雪をあたたかいと感じるこころなり

雪に喩えて詠うなら
近くの遠くの感情の価値観
好き憧れてそば降るを
その肩にとまりて
溶けてしまうなれど喜びし
「愛」に移りしこと儚しや
posted by るぱんだこぱんだ at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

girls' talk

眠りたくなんか無いよgirls' talk やめらんない
チョコレートの甘いが私たちを麻痺させる
飛び石みたくおはなしを渡り歩いてあなたはきっと呆れてる
呆れた顔で笑ってる
そんな濃い話の合間に女になったり彷徨いの酔い

ダイヤモンドヒカルはハートのカット
赤らめた頬眩しくて射止めたこころが騒ぎになるの
写メで二人の世界かもしだすはいつもと違う
女の子じゃ居られないハートのカット

わかりあえる幸せgirls' talk 眠れなくさせて
近頃出来なかったチョコレートの誘惑
飛び石を踏み間違えてもご愛嬌笑って見逃す仕業なり

彼からのメールで一時中断
だけどみんな知ってるから許される
解放された彷徨いの酔いヨイヨイヨイノサ

また呼んでくれるでしょ?
大好きな空間の会話へ
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2008年01月23日

憧れのクリスタルボイス

キレイで繊細な彼の声は
女の子に似ている
反転させた声の裏もより高みへ

女の子歌を聴かせて
きっと響くでしょう
たくさんリクエストしちゃう
窓口をありがとう
その新しい窓へ
たくさんのわがままを

今日はご褒美でしょうか?
新しい友情に「よろこび〜」なの

膝をおろして目線まで下がってくれた憧れのクリスタル
「ありがとう」素直に「ありがとう」
posted by るぱんだこぱんだ at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

白く輝く欄干の果て

言葉を間違ったくらいなんてことない
気付かなかったモノ
あの場所に立って待つとしよう
吃るあなたが愛おしい

風が強い午後に降り立ち
早引けも許さず待つとしよう

フライパンにのった卵のことでも考えながら

遠く見えるその風は
強く回る意志の強さかのように
証は光となって美しい幻想を映し出す
白く輝くは欄干の果て
その全てはボクの価値観

大きな世界に続く入り口を増やし
それを彼女に渡したのなら
ソフトなお値段にホッとするでしょう
約束の橋リスクは秘密に耐えること
罪悪感などいらない
それは必要な自由だから

約束は早めに済まし
ボクの価値観に近づけるように
それも必要な自由

罪なら罰をお与え下さい
ボクらは決して臆さない
強いと必要と自由とリスクを

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2008年01月21日

手が喜んでいる

凍えた手のひらは少しずつ蝕まれ
それは痛みと共に曲がってゆく

やさしいはフワフワと表して
あなたと私を繋ぐコンセント

鼓膜を振るわすは「幻想的な映像をご覧下さい」
レンズを通すは(きれい)(状態)(見て)
ニュースで流れてた 美しい冬の情景

感情をのせてプラグイン
こころのままに
ほら私の手 
こんなにもほころんで
緩やかに微笑んでいる

寂しさや怒りも
この手のひらにのせて
伝わる
この手のひらにのせて

私のこの手は喜んでいる


posted by るぱんだこぱんだ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たりないなりに

わたし
あなたのこと
だいすきでだいすきでいるけれど
あなた
わたしのこと
だいすきでだいすきでいるけれど

あまりにも
たりなくてたりなくている

それはひつようで
どうしてもひつようで
いくらがまんしたところでむだなのです

だからあなたのこと
たりなくてたりなくて
わがままになって
こまってしまうくらい
ひつようです
だからあなたも
たりなくてたりなくて
わがままになって
こまってしまうくらい
ひつようとしてください

あらがえないしんじつに
せをむけるなど
もうむりだもの

おねだりはおしみなく
おたがいに
うそもずるもなしです
おたがいに
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Love Letter

私の大好きな詩人は
美しい表現者
どんなに埋もれてしまっても
彼女の言葉が私に留まる

言葉を見つめてほころんで
言葉で返事を書きまする

「小さな声で詠む」と言う
その喜びに感謝して
かのじょのこころに小春咲く
それを願って綴るよ綴る

こんな「愛」もあるのですね
今日気付いたの「ありがとう」
posted by るぱんだこぱんだ at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

動かないでじっとして

少し動けば息切れです。困りましたねぇ。
エンジンをかけて見たものの、さっぱり進まないんです。
苦しい時はじっとして、昨日もこんな塩梅です・・・
「助けて欲しい」と願ったところで、何にも変わりはしないので、波がおさまるのを待つとします。
痛みや苦しみは、自分との闘いです。
解決なんて、無意味なのかも知れない。
上手に仲良くしましょうね?私の体さん。
この体は、思いこみでは何ともならなくなってきました。
困りましたねぇ。
薬は効いてきたけど、力は入らないなぁ・・・どうしたというのだろう?
困ったなぁ、困ったなぁ。

明日は、雅姫さんがTVに出るらしいけど、こっちでも観られるのかしら?
彼女らしい美しい生活は、憧れまする。心も身のこなしもお姿も、全てにおいて「美しい」!
また、自由が丘の「ハグオーワー」に行きたいな。今、冬物セール中ですって。
タグ:雅姫さん 
posted by るぱんだこぱんだ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Plute

彼の水盆にダイブした一羽の小鳥
優秀な彼は素早く反応し勘違い
溺れた小鳥舌で丸めて
優しい彼は無理をする
やさしく見送り
ドンガラガッシャンとっちてたん
素早く家路についたのに
小鳥は遺憾の意を示す
縁に立って大空へ
巣立ちの時を迎えるよ
それは心ばっかりで幼き羽が許さない
・・・そして、ダイブ!
またもや落下。失敗だ。沸騰寸前遺憾の意!
鼻の先は飛び込み台
またも失敗とっちてたん

彼はひらめきコーチになるよ
小鳥は羽ばたきお稽古です
バタンバタンの最中に
彼はユートピアのヒントを得るよ
失敗か?いや成功だ!
飛べた!飛べたよ!ありがとう!
・・・喜びも束の間。彼は落下、翼はないから。
テニスコートに引っかかり命拾いと思いきや
ヒューン跳ね返って
ドンガラガッシャンとっちてたん
素早く家路繰り返す
ちょっと失神その後に小鳥がお礼を申します。
巣立つ小鳥に幸多かれと
無償の愛に感謝する。
posted by るぱんだこぱんだ at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

お花の文具屋さん

わたしの住む街の
大好きな場所

お庭には
たくさんのお花

お花の妖精は
そこにたむろして
文具屋さんのレジの近くの
「ワルサーP38」を狙ってる

けらけら笑って
「もちろんおもちゃさ」
妖精たちは
いたずら好きなんだ

お花はこっちをむいて
ただただそこにいてくれる

店のおばちゃんは
入り口の
ピンク色のに似ている
posted by るぱんだこぱんだ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美人局

へんてこりんな風潮紙には
斜めに傾いた目線の世論が並ぶ

待合いの待合い本は、唯だらしなく過去を遡る道具
不安や慣れっこ待ち人の ほんの少し「逃避旅行」

不安の一人が目をやれば
そのページには「美人局」
となりの生き字引が答えます。
「つつもたせ」と読むよ。
美人な恋人を悪に染める仕業かな?
怖い怖いおはなしさ
踊り子の国じゃ警察さえもグルだって

不安が増した待ち人は
閉じて目を潤ませて
優しい逃避を期待して
はずれて不安募らせる

やさしいうたなど浮かばない
ニュースが嫌いな人になる
posted by るぱんだこぱんだ at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

根拠のない自信

未熟な僕らは強い
ここにいる何たるかを知らないから

何も知らないことすら
気付いちゃ居ないの

この世の全てを知ったような気で居るんだ

本で見た美しい風景も
そこに行かないでも
情報だけで満足しているのだ

虚像を抱いて
体だけ成長して
頭でっかちのコンコンチキだ

聞き耳はあるかい?
人の痛みはわかるかい?

未熟なこと責めないで
誰でも通った道なんだ
間違って躓いて汚れて腐って俯いて
若いって事、思い知るんだ

大先輩が吹き出しそうに見守ってるよ
「根拠のない自信」に胸を張った若者達に

寒空の下冒険家になって
本物を探しに行こう
思ってたより
大きかったり小さかったりするんだって事
見ておいで

そのことは誰にも話さないで
大事な人にだけ耳打ちして
知らないふりをして
ずる賢いを武器に
謙虚さをポケットに入れて

本当の名前は隠しておこう
謙虚さはポケットに入れたまま
posted by るぱんだこぱんだ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

嘘みたい

「ぼくはくま」呼んでるの?
昨日届いたばかりなのに
きょうも「ぼくはくま」わたしに知らせる。

嬉しい嬉しい嬉しい

どんなに海に近いところにいたって
どんなに山奥にいたって

忘れないで居てくれる

「ありがとう」

やさしいの甘いの溶けるの
大好き

心配させてごめんね

こころから
ありがとう
posted by るぱんだこぱんだ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どしゃぶり

風邪引かないように
こころの深いところで
でもそんなの
知らないうちに凍えてるんだからしょうがない

元気になるためのやり取り
今日のチェリーは鞄の中
かわいいチェリーはしまったまま

あなたが「どしゃぶりだ」そう言った
それはここで降る私の心情
風邪を引かないように
あなたにうつさないように
こころの深いところで

あなたはお利口さん
この手を取って逃げ出すなんて
馬鹿げてる
重傷の無力になって脱力を起こす
あの病気は胸にTの字刻んで
雨や曇りに弱いんだっけ
こころだって無力になって脱力を起こすんだね

疲れてるんだ私
少し眠ろう
そして、休もう。
posted by るぱんだこぱんだ at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたしせつないのは

靴を揃えられない
ただ、かたかた笑うだけ

答えたり甘えたり
目の前のご馳走も
食べ頃を逃して
熟れすぎたトマトみたいに

多くを望まないで
ただそこに正しく
ただそれが出来なくなって
見逃して欲しいかけら

降ってきた雪ボタン
どうか届いて
もう一度
そして、もう一度が叶ったら
もう二度と

ただ切なくて
雪ボタンに願いを
でも今日は晴れてて
ただただ切なくて
この手のひらの痛みも
十字架の傷のせいですか?

この青空の下
ただ切なくいるかも知れない
一人前になれないでいますね。

チェリーを抱いて眠る
いつも一緒で
そして遠い
わたしせつないのは
そんなひととき
posted by るぱんだこぱんだ at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犯人の遠吠え

沢山の痛みを追った集団
無責任が席を立って
今朝立ち上げたら
上座には新しい管理人が腰を下ろしていた。

嬉しそうな住人達も祝福のためお祝いの言葉を並べ
支えようと言葉で挨拶

席を立った無責任が
死んではいませんように
こころがちぎれていませんように

口火を切った犯人より
posted by るぱんだこぱんだ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

ずる休みの計画

あなたは小賢しく ズル休みの計画
忙しい毎日 少しくらい許して
魔女っこワンピで 小悪魔きどり?
あなたを誘惑 ねぇねぇねぇ

ポカンポカンと鳴り響くような
小さなlive houseで
jazz慣れした楽器達
まるで気のないアルペジオ
アルトサキソフォンとピアノの戯れ
ウッドベースでまったりと

そんな贅沢を味わいたい

ズル休み してしてして

無理なお願い?ねぇねぇねぇ
posted by るぱんだこぱんだ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

どこでもドアの使い方

ノートに記す言葉を
気づいて欲しいとこだけ拾って
利き手と反対側でシャッターを切る人

「ねぇ?」「なに?」
肩に息がかかるくらいの距離で
まるでそんなふうに

内緒話みたくして。おねがい。
面白い話にしよう!約束をした。
同じ物を一日違いで眺めて。

柄じゃないね、似合わないお話でしたね。
オール5で示せば3だねって「おそろい?」
悲哀な目をして。

たとえばそこの猫足の椅子に座って
不器用が服着た人が笑えば
気づいてスニーカの紐をなでるように
「手を抜け 気は抜くな」の仕事人

明日はどんな声で笑ってくれるの?
猫の鳴くように呼んで名前を呼んで
欲しがってばかりだね。
与えたいと願う日なのに・・・ね?
posted by るぱんだこぱんだ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やきもちやき

ピアノから始まる曲を2つ手にし満面のこころ

美しい旋律が少し、似ていて
始まりが、似ていて
心持ちも大切にした芯が、似ていて
みるく色したひとのこころも、似ていて

胡桃色した溜息が
混じって、白を動揺させる

かわいい嫉妬で確かめる
小悪魔めいた溜息で
辛いでしょうに?わかるのに
同じ事の繰り返し
そんな風に確かめる
こんな愛もあるのです

無邪気でいられない
白い名前のその人は
悟られないように待ちわびる
その潜むは
朱く萌ゆる蝋燭の灯火
胡桃に預けし真実の朱で
posted by るぱんだこぱんだ at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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