2008年08月20日

柳の下で

私達を包むモスグリーンは
決してダークではない
あたたかく明るく笑って
その中で
ためらいがちなちっぽけがイジワルをする
寒いにかまけてしがみつくから
くすぐったい

空にこぐま
ぼやけるの
キラキラ柳咲いては散って
パチパチパチパチ落ちて行く

約束を一回分後回しにしたから
おあずけです
前をみるのはそれこそ
後回しということで…
posted by るぱんだこぱんだ at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

相手が居ると言うこと

喜ぶ顔を思い浮かべて
おやゆびの文章だとしても
自分だけでは有り得ない広い広い世界へ
いざなうは「おもいやり」や「いたわり」に類似した「ある」の世界。

心が通う瞬間が確かにある。

ある ある ある 
「ある」の世界。

だいじだいじだよ

喜ぶ顔思い浮かべて
たとえそこにいなくとも
posted by るぱんだこぱんだ at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

銀色ボート

銀色のボート二人乗り
赤い太陽に照らされて
進む銀色二人乗り

沈まない太陽は差し込む方向変えずに
笑ったままで

この世界はハチミツに満たされている
君一人守れないでどうする?
わがまま放題ジュリエット
船長は加速するボートを止められない

きっとこの先もこのままで
面白い罪無き旅をしよう

そうだよね?
そうだよ
posted by るぱんだこぱんだ at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

雨雲の中 ぎらぎら

2007年11月20日 00:03
私は、日記に名前をつける
命に息を吹き込むように

滑らかになる私のパソコン
まるで息を吹き込まれたように

かわいいの細胞が甦る
わたしのかわいいが甦る

使わなければ錆びるのよ
細胞も無機質も

誰かが誰かに 息を吹き込む
そのことに気づいて

気づかないなんて もったいないね
苦しいのは最初だけ

クリームそうだは 溶けてしまうの
おいしいウチに 食べて上げてね

あたたかいうちに食べなさい
もったいないわ 今が旬

こころは正直
背中を守る

あなたが我慢できるなら
それならそれで そのままで

朱いライトブラウンの
揺れるは何を想うのか?

わかってくれなくても
何も望みはしないから

そのはなしに触れられないから
聴かないで

私の心を 読まないで
そのままにして
私に見せないでいて
やさしさだけは見せないで




2007年11月20日 06:49
矛盾してるようだけど
なんど読み返しても
発見などはありません

つけたしようもないですが
深読みだけはごめんだわ

あなたにさえ
とどけばいい
ただひとりのあなたに

わたしを必要な
あなただけに
特別の称号が与えられたあなただけに

嘘偽りなんか無い
ただ愛を知って下さい
寂しいや苦しいを
ぜんぶぜんぶ受け付けますから
あなたらしく
あの古い机で
今日も頑張っていてください。

あなたを想っていますから。
いつものように
ただここにいて
真昼の月のように
私のやさしいを全部あげたいくらい

ずっとここにいる
あなただけを愛しています

ずっとを知ってここに誓おう
私の一番安らげる場所
今日も一緒にいます。
私を思っていてください。





2007年11月21日 05:15
さむいのでしょう?
あたためてあげる。
この朱とライトブラウンで
大丈夫バニラビーンズに預けてあるから
あなたを思う
ひとさしひとさし
あなたを思う
ひとさしひとさし




2007年11月24日 17:45
ダメだ
戸惑い
明日は
あるの?

あるよ
今日も
明日は
あるよ

ぎらぎら
全部、
心ちぎれ
ぎらぎら
見える
となり
キラキラ

とかす
ことの
意味を
知って

戻るよ
今日は
明日の
ために


ぎらぎら
しまわず
みせたし
キラキラ







2007年11月30日 07:22
きれい
きらり
明日はあるの

デザート
いつも
私かしら?

知らない夜を
何度となく
私おもう?
あなた
キラキラ

次の時の
あなた思い
だきしめかたの
意味を知るの

あなたにあえた
奇跡思い
心のままに
あなたおもう




2007年12月01日 06:42
あわあわあわわ
想像力の神様
あなたにとどけ

そこにたどり着くまで
おねがぁい神様
私達を守ってください

フワフワのあなたへ
フワフワをください
そしてあげたい
フワフワのわたし

大きな愛で
小さく愛して
私達おそろい
いつだってそうなの

おねがぁい神様
ナイショだからね
私達のおそろい
静かにきいてね

誰も知らなくてイイ
二人だけでイイ
ナイショだからね
おねがい!神様

フワフワあわわ
あーいとおしい
posted by るぱんだこぱんだ at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

ぽんぽろん

2007年12月13日 07:09
おはよう
今日もおはよう
あなたにおくる
朝の挨拶

まいあさ
おはよう
ありがとう

あなたが元気でいることを
きちんと確認!右左

あなたが好きです
こころから
そんな意味です

朝の挨拶
posted by るぱんだこぱんだ at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

わーるどわいどうえっぷ  Byるぱんだ&ぷーーさん

2007年11月19日 22:26
隣で「けんずばー」に夢中の彼が
「wwwの意味、知ってる?」と聞きなさる。
「ワンダフル×3?・・・なわけない」答える私。

「寒いね」今日は寒い。
小走りに、彼が買ってきたのは
「牛乳で おいしく ホットな ココア」
あったかいの、なおの。
「限定醸造 琥珀YEBISU」
暖まるらしいの、ぱぱの。

こどもらは
「おしりかじりむし」合唱中

あにぃがくれた時間
夜のひととき


2007年11月20日 07:01
一緒がいいと思います。
こんな日常をここで味わう。

ずっとを知ってここに誓う
日常に誓う。

しあわせをここに

メルヘンの世界
おとぎの国の住人

きれそうな
ちぎれそうな
お花屋さんのにおい
あの中に
もう一度連れてって。
冬の飾りを探しに
わたしだけのあなたは
わたしの為だけに
あのお花屋さんに
連れてって

わがままや「おねがぁい」
に弱いあなたを

必要で必要で
あなたを

独り占めにしたい
あなたを

そんな夜に
あなたを

あいされたわたしは
溺れて溺れて
あなたに

おやすみなさいのキスをする




2007年11月20日 22:52 ぷーーさん
WWW
W= White
W= Wide
W= Waist

白くて、広い、ウエスト

幸せは
一人一人の心の動きである。

心の動きだから、
心を動かさないと「しあわせ」
に向かえない。

心をどう動かそうか、

振り向くとそこにあなたがいる。
心を受け取ってくれるあなたがいる。

いまもまた
心を動かしてみよう。

だから、何時でも

しあわせなんだなあ。



2007年11月21日 00:51
ははは・・・
しろくまさん、お元気ですか?
ちらっ、横に目をやると
必死な指と、少年のような楽しそうな横顔ですね。
「ことしもノロウイルスが流行ってきた!」
制作中!のぷーーさん。
はい、お元気のご様子。

るぱんだは、薬のお陰か?眠りこけていました。
今日はまったりな一日
たのしいな。

ドキドキをくれるの?
だけど、無理だね。
皮膚感覚がおかしいの。

困ったね
ほんと困った




2007年11月21日 05:11
ねぇ、ぷーーさん?
この前の
ベクトルの話みたいだね。
心の動きも
ベクトルみたい。

方向は自分で変えられる
カラサワさんの粘土みたく?

おもしろい

頭の悪い奥さんに
毎日毎日おしえます。
あなたの授業はおもしろい
数学的な思考も大事
たくさんをおしえてね
あなたの授業はおもしろい

とくに宗教はないけれど
無宗教でも宗教心
とてもだいじ
世界が広がる

多くを語る
饒舌なあなたは
人前に出る決心をする
頑張っているあなたの背中を
いつもいつも思っています
わたしはあなたの後ろにいます
なにも心配はいりません
倒れそうになったら
わたしがつぶれても
あなたを支えていて上げる
ずっとずっと
ここにいる
だからその手で
いろんな人の
痛みを救って
一瞬だけでも痛みを救って
たくさんの「手当」を広げてね


2007年11月21日 14:45
手当をどうぞ
この成長を続ける 素直な心で
この手は 人を介して 伸びてゆく

あなたを見つめ続けても
まだ12年ほどしか立っていないのに
最初から知っていたような
変な錯覚をする。

あなたは
わたしとあにぃのことを
「このふたりを下さい」
と言って さらってゆきました

さらってしまって10年くらい
あっとゆうまの時間です。

子供はたくさん増えました。
私たちはあまりかわりません。
いつまでたってもあまえんぼう。

だけど、成長し続ける
あなたのその手を思うとき
もったいないと思います

早く伸びろと思うとき
独り占めは罪のよう
だからせいてと急かせるの

わたしはここにいて
あなたをずっと支えましょう
おべんと毎日こさえましょう

毎日疲れなさいあなたへ
みんなのために疲れなさいあなたへ
がんばれがんばれあなたへ




2007年11月22日 07:09
さぁ、行ってきますね。
認知症と痴呆の違いに混乱する母の元へ。
名前はころころ変えないで下さい、世間へ。
非日常体験開始。モードはフル回転オフモード。
いつもと違う自分に変身。理知的に物事を
横目から物事を。真上から物事を。下の目線で物事を。
より客観的に物事を。
年老いてゆく父と母へ。娘に戻りし愛を。
一人を許す夫へ感謝。娘に戻りにゆきまする。
見た目限界?まだまだいけてる?自分的エステ効果はいかに?
おもいを綴るいとおかし。しかし、つめいたし。

現実と理想に揺れる、いとおかし。
楽に考えられる、器おぼえし。




2007年11月22日 12:29 ぷーーさん
おおそうだ!
いままでのなおに
なかった、パパの
思考回路を使ってごらん
MIBの〔K〕がお手本だ??



2007年11月22日 13:41
けぃ?あの人は…無理あたし馬鹿だし

天才に任せて、ばかは馬鹿なりに…考えてみるね




2007年11月24日 10:29
心配です。
安心を下さい。
少し間延びした、私の心臓。
空虚だ…
何もなくて、ここには安らぎはなくて、限り無く空虚だ。

嵐は吹き荒れるまま、
ここには安らぎがない。


おとぎの国は、はるかかなた
何思う?何思う?
はるかかなた、優しい雑音を恋しくなる、なる、なる…




2007年11月27日 17:21
恋しい白い健やかな雑音
なんと心地よいのだろう

私の中の「汚い」の洗濯

明日からは
おおきいシロクマがいない世界

今日のウチに甘えましょう

脳みそパンク寸前

今日だけ
詩作漬け

ガス抜きの作業

なんと疲れることでしょう




2007年11月29日 07:43
「金色の縁取り」
キレイな目線で
同じ感情で
ただただ キレイ を味わえる
母と小さい人とわたしの会話

そこに あなたがいても
きっと同じ


金色に輝くは 太陽の仕業
真昼の月を恋しく思う 太陽の仕業
縁取りに毎朝の挨拶の余韻
あたたかな あなたの唇
縁取りに切なく
あなたの余韻を楽しむ



2007年11月29日 21:04 ぷーーさん
凍てつく冬の
からっ風は、

真昼の大地を
生き抜いていく、
太陽と、
薄白く光る真昼の月に、

激しく吹きつけるんだね、

互いに向き合って、
大地を見渡し、

でも、同じだけの風を受けているんだ。

自然の力には、
ウソも、欺瞞も、見栄もない

必要だから吹いている。

同じ風を
必要だから受けている、

しっかり受け止めよう。

大地を生き抜こう。




2007年11月29日 21:21
友達がくれたご褒美は
風船と
手話と
夜景と…

真昼の月に
沢山の支え

風には沢山の支えが必要だ

こどもらは、無邪気にはしゃぎ
ただただ褒められる

沢山のご褒美に
ちゃんと感謝して
posted by るぱんだこぱんだ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポーきゅパイン

2007年11月08日 16:28
ふとした会話の中で
あなたが言った

「最近はサボテンみたい」

さらに追い打ち

「うさぎちゃんだったのに
はりねずみみたいだ」

そうかな?
そうかも。

わたし 身を削りすぎたかな?

そんなにこわい?

「こわい」

あなたの顔が くぐもった




どんなわたしが好きですか?

どんなわたしが私らしい?

今の私は

好きですか?




2007年11月09日 09:50
ポーきゅパインはちくちくで
あなたのことをいじめます。

「ごめんなさい」と反省しても
今日のあなたは忙しい

遠い約束 思い出せ
誓いは「ぜったい」墓場と思え!

昨日の手足の寒さほど
辛く感じた夜はない

今日は抱いてくれますか?

一晩中
わたしを許してくれますか?





2007年11月13日 05:12
最近はウサギスーツを身につけます。だいぶ寒くなりました。

ちゅうりっぷは咲きますか?
球根におもいを託し 土に預けます。

来年の春が楽しみです。
どんな顔を覗かせるでしょう。

ハリは幾分抜けました
彼は寝不足 勉強中

お気に入りの本に出会い
カードで支払い
本当に嬉しそうな横顔
身体の本が山積みで
レジュメがどんどん生まれます。

追い込まれると生まれます集中力は
追い込まれないと生まれませんに値する

こんな彼をよそに
ぐーすかぐーすか寝てました
ほんとに悪いオクタンね

いくら早く寝ても
痛くて目が覚めてしまう
ほんとに悪いオクタンね

洗濯でもしましょうか?
いつもうだうだしてしまう。
悪いオクタン卒業したい

ポーきゅうパインの日常です。





2007年11月14日 07:14
ふとした瞬間に
自分ばかりになってしまいます

ウサギになれない
ポーきゅパイン
昨日も毛並みがとげとげです

あなたは昨日
怖い夢で
私のせいで 苦しむの

それは それは
恐ろしい
早鐘をならす心臓を

狂って叫ぶあなたをみて
やっとウサギに戻ります
こんなになったあなたを見てね

「ごめんね」
わたしはずっとここにいる
どんなあなたも受け入れる
暴れても 
私に手をかけなかった
あなたのことを思います

支配を受け入れて
わたしはここにいます。
だから
今日も頑張って
疲れた顔で 頑張って





2007年11月14日 12:48

早く帰ってきてね、ダーリン。
約束忘れちゃイヤだよ、ダーリン。
ちくちくいじめないからね、ダーリン。

今日はウサギ色だからね、ダーリン。




2007年12月13日 14:58
優しくなくても大好きさん
あなたの「痛い」を抱きしめよう

無理はいけない大好きさん
あなたの「心」 を抱きしめよう

消えゆく音は風に乗り
空に返して上げましょう
消えた音は消えてない
空で誰かの耳になりゆく

あなたなら それでいい
あなたなら そのままで

大好きさん?
また話そう!
鼓膜が震える早さより
絵画を楽しむ緩さでいい

どんなあなたでも
大好きなのはかわらない
心配も苦しいも痛いも
自分を嫌いにならないで
わたしはあなたが大好きです。
posted by るぱんだこぱんだ at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「おうたのはなし」

2007年11月17日 18:01
大好きな歌は
「ボクノート」
毎日毎日 胸きゅんだ

そんな気持ちで書いている
そんな彼らを思うとき

紙くずの中まで知りたくなるよ
ダメなんだ だけど 知りたいの

わたしのこころは秋のよう
あなたが好きな色になる

あなたの声が聞きたくて
あなたの歌が聴きたくて

私のためだけ歌うのと
願ってしまう 理解する

そうなの きっと「おそろい」で
同じ心で 聴くでしょう?

私の書く詩は好きですか?
その人を思って書きました。

あなたを思う この詩をあなたに
わたしは その日をただ待って

愛する気持ちを隠さずに
照れずに歌ってくださいな

わたしをおもって 迷わずに
照れずに歌ってくださいな


2007年11月17日 18:10
わたしはいつも 想います
真昼の月に 憧れて

あなたを思う昼下がり
今日もあなたが言葉をくれる

そんなあなたがここにはいない
大丈夫だと 知らせが入る

いつもいつでも ほほえんで
あなたを思って歌いたい

それは 水晶の
キレイな名前のあの人の歌

なるべく なるべく きれいな声で
「マザーランド」を歌いたい

愛する愛する あなたのために
下手で元々 歌いたい

あなたを思う 今日の気持ちを
ただただ想う この空の下


2007年11月18日 01:54
ウトウト
私、眠れそう。
あなたの優しい優しいを思い出して…


2007年11月18日 04:39
やっぱりダメだ
もすこし寝たい。
大きい天蓋付の姫ベッドで、大きな枕を三つ並べて、羽のようなやわらかいお布団で眠りたい。

甘い甘い薬を飲んで、朝までゆっくり眠りたい。

posted by るぱんだこぱんだ at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

しまうまとぴょん

2007年11月03日 21:48
ぜぶらの群れは きれいだな
 
ながめてた「ぴょん」も ほれぼれしちゃう

さぁ帰ろうとしたときに

ひとりのぜぶらがやってきた

「ずっとみてたでしょ?」

きょとん「ぴょん」の腰抜けた!

楽しい毎日 すごしていたら

ある日 恋いに落ちました

ふたりはずっと知っていました

こうなることをずっと前から

ぜぶらは言います

「ゆっくり、ゆっくりだよ」

ぴょんは、焦ってころんでばかり

それでも ぜぶら えがおで言うよ

「ゆっくり、ゆっくりだよ」

そのあとに 愛おしそうに 名前を呼ぶよ

だから ぴょんは落ち着くの

ちょっとの幸せでいい

永遠を誓おう

だれも傷つかないように

大事に大事に 育てていこう

ゼブラとぴょんは なんにもいらない

ただ 毎日が あたたかい




2007年11月04日 17:06
そんな毎日の中で

ぴょんは ひとつだけ 忘れてしまうことがある

おそろいの気持ち「   」伝わることを

ごめんなさい

今、いだいた あなたの感情を

くみとる努力を怠った

ただただ 嬉しかっただけで

ぜぶらが傷つく この感情

ごめんなさい ごめんなさい

悪気のないところに

罪がある・・・

ぴょんが反省しています

ぜぶらは 許してくれるでしょうか?




2007年11月04日 17:14
ラベンダーの妖精

そこにふわりと舞い降りる
かわいい かわいい 妖精のことを
ぜぶらが 話して 聞かせます

ぴょんが喜ぶ方法を
ぜぶらが いちばん知ってます

やさしいやさしい妖精は
ぜぶらの大事な人なんだ

ぴょんもラベンダーを
大好きなんだ・・・
会いたいなぁと思ってる

また今日も
まじめにピアノをたたくでしょ?
ラベンダーの指先が
すてきな曲を奏でます




2007年11月06日 20:54
ぴょんは欲張りな女の子
いつも、ぜぶらがなだめます

ふたりの恋は
愛になったばかり

なのに 
ぴょんの欲張りで
ぜぶらも困っているでしょう

会いたくて
会いたくて
会いたくて

毎日 毎日
そばにいます

不思議な不思議な
おはなしです




2007年11月08日 00:28
ぜぶらとぴょんは
ないしょのはなし

もう 嘘はやめにして
ずっとを知って
誓い合おう

ぜぶらとぴょんは
ないしょのはなし

もう 偽らないで
きっとは無くて
誓い合おう

ふたりだけで
約束を交わして
永遠を誓いました

だから 邪魔はしないでね

ぜぶらとぴょんは
結婚します

みんなの知らない
見えない世界で




2007年11月10日 16:20
見えない島は さみしくて

今日はひとりで黄昏れています

ぜぶらは仲間の群れへと帰って行きました

こころだけしっかりここへおいたままで・・・

ぴょんは泣かないように「強い」を送ります

負けないように「強い」を送ります

ぜぶらが群れでつぶされないように

ぴょんは泣かないで 笑っていますよ



2007年11月11日 08:53
よかった よかった
無事の知らせが入りました

心配していた 暴力も
そこには存在していないことを

掟破りは どんな罰?
いえいえ、なにもしていません。

大丈夫
ぜぶらは無実なのですから
おとがめなどないのです。

ぴょんの心配は
ほんと無意味なことだった
それが「待っていた」ご褒美

ぜぶらとぴょんの島は
二人しか知らないので
安心です。

いつ帰ってきても
「楽しい 楽しい」
たのしもう




2007年11月11日 21:19
ラベンダーとちびぜぶら
ふたりはごはんをこぼします。

ぜぶらはあわてて すませます。
そとの空気はかわき気味。

そんなぜぶらは 寂しくなると
ラベンダーに甘えます。

せなかをそっと、抱きながら
島に帰る日 願います

ぜぶらの群れは忙しく
今日もいろいろしてしまう。

そんなひととき おもうたび
楽しい思いでいられます。

青いお空は何思う?
いえいえ今日は 雨降りです。

今日こそ ゆっくり眠りましょう
ぜぶらを思って眠りましょう





2007年11月12日 15:59
ぜぶらは島へ帰る途中
いくつか山を越えてきます

お仕事しながら前へ進み
疲れた頃に、おうちに帰る

ぴょんは待つことに慣れてきて
すこし大人になりました

毛並みを気にして 待ってます。
おかしいでしょう?これが「ぴょん」

ごはんをたべて 話しましょう
こぼさないように 気をつけて

楽しい楽しい ふたりの会話
眠れない日々に 感謝して




2007年11月13日 04:43
ころころかわる ぴょんの言動
笑ってるときの彼女は 偽りです

特に痛い時などは 狂ったように笑います

おかげでかなり おもしろさん
ぜぶらも疲れる事でしょう

久々に 
島へ帰ってくつろいで
好きなものばかり 食べています

かわいいかわいいぜぶらのことを
毎日毎日だいすきぴょんは
かわいいかわいいピンク色

きょうも安心しています
ぜぶらのとなりで眠ります





2007年11月14日 00:44
帰ってきたので
とろんとしてるふたりです。

きょうはどんな夢を見ましたか?
ふたりはずっとよりそって
やわらかいぬくもりを感じます。

散歩はゆれるオレンジと白
眺めて「ゆれる」ふたりのこころ
一緒に過ごす まったりな
やさしいこころがキスをする

きょうは帰ろう 短い散歩
やさしいぜぶらが包みます
ぴょんはとろけてふらふらです。
しっかりもののぜぶらさん
いつも、いつでも、苦労します。

またいこう!短い散歩。
たのしいは
少しでいいの、うれしいの。




2007年11月14日 14:05
ずっと近くにいるものですから
だんだん 贅沢になりそう。

群れに帰ることを忘れないでいようと
ぜぶらは言って聞かせます。

素直に受け入れて ぴょんも一人を紛らして。

島は揺れています。
地震でしょうか?
だけど、強い風も気にしません。
ぴょんは一人だけれど
とても強いの。大丈夫。

一緒にいる今は安心。
声も通るし 鼻も効く
呪文はないし
縛るものもない

なんにもないの この島に
だから作ろう 紡ごう ここに
色とりどりのお花の種を
咲く日はいつか?
楽しみに待とう。




2007年11月16日 03:53
ゼブラの群れのお空には
初雪が舞い降りる

ふと見上げると
なぜか暖かく感じた。

そんな時、島では
ぴょんも初雪が

あたたかだと
感じたよ

おそろいだ おそろいだ

まわっておどろジャンプして。

きっといつでも笑っているよ

ふたりの雪が笑ってる





2007年11月17日 00:04
愛は確かめなくても誇れるようになりました。
自信に満ちた表情で笑い合う二人

木枯らしが厳しい寒さに変わる頃
ふたりは溶けてバターになって
木のまわり、ちびくろさんぼに拾われて
ホットケーキになっちゃうよ

こんどは忘れず「忘れてた」
きちんとしてね、やさしくね。

ぴょんのわがまま
ぜぶらの強さ

ふたりはしあわせ
あたたかい





2007年12月04日 23:21
ぜぶらさん?お元気ですか?
待ちくたびれた
石の上にも三年さ!
ピョンは見違えるくらいに元気だよ。

呆れるくらいに
注ぐ愛は
もうめまいでクゥラクラ。

二人は二人だけの暮らしに慣れて幸せです。




2008年01月02日 23:00
しまぴょん?久しぶり!元気だった?
ママは元気だったよ。

どう?二人の暮らしは?
ラブラブ?

みんなの知らないところに言ってしまって
「さびしいよ」って言ってる人が約1名。
ママも心配で見に来たよ。

あたたかくして冬ごもりしてるのね?
ゆっくりまったり・・・
もう、群れに戻れそうにないね。
こころだけ。
しっかりね。見守っていて上げる。
ママが守って上げる。
二人だけでも、太陽に会えなくなっても、
隠れていなさい。
出てきてはダメよ。

またね・・・
posted by るぱんだこぱんだ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

しあわせのかたち

2007年11月03日 06:34
なんにもない

そこにはなんにもない

まっしろい

かみのぶたいに

ひらり 舞い降りる

あふれ出でる

日常

わたしの

「しあわせのかたち」

みせてあげる

ここには

なんにもないようで

実は 「ある」の世界

わたしのなかの

「しあわせのかたち」

受け止め方は みんな自由

苦しまないで それだけが条件

そこにある 「やさしい」を贈ります






ここのコミュメンバーへ
この詩を
ささやかなプレゼントの気持ちで贈ります

いつも ありがとう





わたしのあこがれ「しあわせのかたち 1」 2007年11月03日 10:40

喫茶店にて「アメリカン1つ」と言うひととき
原文のままの ハリーポッターを読む。

時間を忘れて、ひたすら読むの

いたずらばかりの日常を
全部忘れて、ひたすら読むの

私を 非難する人もなく
暇を もてあますこともなく



そんな憧れ 抱きながら
私のいれるコーヒーを
あなたがすする 今日の幸せ

「いっぱい読みたい」あなたがいった
涙喜ぶ 土曜のひととき
======================
るぱんだ、コーヒーが飲めません。
英語も読めません。
時間もあんまりありません。

憧れは、叶わなくてもいいのです。

ただ、振り返ったとき
ぱぱんだや子供達が笑っています。

また、「しあわせのかたち」を拾うのです。





2007年11月03日 13:25
そこに「ある」を楽しもう

誰にでもある「やさしい」に気付いて

ちゃんと「ある」にして行こう

私達は小さい
小さいが
小さいままではいられない

より、高みへ
高みを目指せ!




2007年11月03日 20:00
「しあわせのかたち」が こうしてあふれて

隣の家にも 隣の町にも 隣の国にも 隣の星にも

争いごともなく

どんな「ある」にする?

みんなの「幸」も「不幸」も 自分次第

どっちを向いてる?

さぁ、高みへ

より高く 目指そう!





2007年11月08日 06:59
そばにいて 思うこと 「しあわせのかたち 2」

くるしみを飲み込むことが出来ずにいます
そんな時の あふれる涙を
あなたは「今は泣きたいんだよね」
敵意をいだいた人の前で
あなたは わたしを おおきな腕で隠してくれた

日常は残酷で時に苦しい

そんな時
わたしを抱きしめて
一晩中あたためてくれる

わたしは決してここから消えない
理不尽なことは好まない

この残酷な日常も
乗り越えていく あたたかさが
今必要だ

そんな時
あなたがいる

わたしには
あなたがいる




2007年11月13日 05:21
仕事が残ってるだろう?「しあわせのかたち 3」

役目を果たさないで 寝てしまいました
起こしに来る ぱぱんだ
「仕事が残っているだろう?」
なんと甘味な言葉だろう・・・
やはり 夢の中 溺れてました。

そんな 毎日
昨日も抱っこ
今日も抱っこ
明日も抱っこ
こんな 毎日

だめだめ主婦には
良き夫

夫の苦労もつゆ知らず
「しあわせのかたち」に酔いしれる






2007年11月13日 09:41
ひねくれ者の魂 「しあわせのかたち 4」
「ない」の世界のともだちへ

ひねた文章が 癖になり
足繁く 通わさせていただいとりやす

その中の 「すなお」をみつけると
輝く現金にみえまする
それは現実で きっと今の内に
「サインをもらっておけばよかった」
と後悔するでしょう。

その人との会話は、疲れます
疲れたくて、疲れに行きます
それは、わたしの「ごはん」になり
ここで 生まれる糧となります。

これは「しあわせのかたち」
神さま ありがとう!





2007年11月14日 07:28
日常を抜け出すこと「しあわせのかたち 5」

「日常」は鎖
たまに そとの空気を知る
自分とは違う人と会う

突然決まった約束を
「いっておいで」と言ってくれる人が居る
「日常」からの解放日

少しだけ 時間を忘れ おしゃべり
今度は札幌で会いましょう
約束は絶対

楽しい時間はあっちゅうま!
次の約束果たせそう
だから素直に待ちましょう

愛はどこからでもあふれていて
どこにいても溺れています。
忙しい私

こんな一日
「しあわせのかたち」
みせてあげる
私の「日常」





2007年11月15日 07:04
しあわせのカステラハウス「しあわせのかたち6」

今はまだ「オンライン」
夢見るは「オフライン」
空想 妄想 夢見るこころ
ここは、しあわせのカステラハウス

くるまのついた椅子の人
ウッドデッキから こんにちは
冬は滑り台になりまする
スロープですよ おはいんなさい

カステラ色の外装に
ぷーさんポストがお出迎え

チューリップ畑に気をつけて
車はそこに止めれます

おうちの中は 忍者屋敷
こどもたちはかくれんぼ

広い リビングダイニング
寂しがり屋の対面キッチン

お風呂は広め みんなで入ろう
黄色い浴槽 楽しいよ

トイレがいっぱい掃除が大変
男の子のもありますよ

みんなみんな よっといで
大好きさんだけ 入れるの

いまはまだ「妄想オフライン」
いつかきっと 「オフライン」




2007年11月15日 07:26 みすずコミュにて「しあわせのかたち7」

みすずが笑っています。
少し照れたように。
はにかんだ頬を恥ずかしそうに隠しながら。

あまり多くは語らない
私の中のみすずちゃん

感じなさい
教え導く 魂よ

みすずが感情の情景を照らします。

私はただ そこにいて
真昼の月に憧れます。

あなたのことばを
素直に聴いて
私はここで待つとします。

お花のようだと
褒められた
今日の私も笑っています。





2007年11月15日 21:51 辛口スパイス「しあわせのかたち8」

「お花のようだ」と褒めた人
横道それると、スパイス効かす

わたしはすぐに 甘えます
立ち上がりなよと 背中おす
あなたの言葉は スパイスです

遠慮などは無用です
暴走機関車るぱんだ号
必要なのは ブレーキです。

こんな私のちっぽけを
笑わずそっと支えてる
あなたの心を思うとき

しあわせのかたちに気づくのです

posted by るぱんだこぱんだ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「やさしい」は簡単には生まれない 2007年11月12日 06:56

「おまえなんて 生まれてこなければ良かったんだ」
「おまえは幸せだね。あたしの幸せを全部持って行ったんだから」
「あたしは愛されていない。おまえのせいで」
「ブスの呪いをあげようね」
「おまえの顔に傷を上げよう」
「立てなくなったかい?」
「死んでくれるかい?」

とおいとおい 記憶
忘れないんだ おそろしい過去が

だから やさしいが生まれた


「愛して居るんだ」のご褒美に
灰皿が飛んできたこともある
「階段で転んだ」と笑い
やりすごしたこともある

だから やさしいが生まれた

心が壊れて
さびしさが感じられなくなるまで
気がついたら
お迎えの練習が何度かあった

だから やさしいが生まれた




私の「かなしみ」は
ちゃんとした「証」を残し
私は「優しくなりたい」と願った

「やさしい」は簡単には生まれない







2007年11月13日 04:56
自分で練習はしていない
与えられる毎日である

だから自殺などは一切無い
前世で一回しでかしたから

あの時ほどの苦しみは
きっと二度もはないでしょう

来世に残す今がある

忌まわしい過去など
振り返って悲しむのは意味がない

心が死んで
体も滅び
木が葉を全部おとしきり
役目が果たし終わったなら

おつかれさん 言いたげに
前世の私が ほほえんだ

来世はかわいいうさぎになりたい

うさぎのようだと笑われた
あの頃の私のために

posted by るぱんだこぱんだ at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

「ない」世界の友達

2007年11月10日 18:56
最近友達になった人は

私の中に存在しない

「ない」世界の人

その中に
「ある」をみつけ 喜んでいた

それが たくさん 拾えたら
「あり」の世界に勘違い

勝手なことを思っては
確信についた答えを待つ
「どぼん」
なにを期待してたのでしょう?

ばかだな。

「ちがう」を楽しんでいたはずが
恥ずかしい・・・
感情的になりました。

しばらく、おとなしくしています。

わたしの日常は、理解しがたい世界ですから。

「やさしい」をどこで落としてしまったのか?

ばかだな。





2007年11月10日 19:03
「みんなちがって みんないい」
みすずが教えてくれたこと

忘れてはいけません。

忘れましたね? 「はい、先生!」

わたしは誰のためにいるのか?

出会った全ては何のため?

私の言葉は、現実的で

日常にあふれていて

嘘が見あたらないのは

たくさんの教えを忘れないように

繰り返す繰り返す

その作業

それは、自分の中のこと

見返りを求めてはいけない

なにを期待していたの?

こたえは自分の中にある

反省を 反省を





2007年11月11日 04:02
どうして怒って居るんですか?
おかしいですね?るぱんださん。
真昼の月に重きをおきなさい!!
静まれ静まれ!!

今日の自分はどうしたのですか?
原因はなんですか?
使命から逃げようとしているからでしょう?

答えが出ましたね?「はい!先生」
私の言葉は「絶対です」
落ち着きなさい。大丈夫。
使命を果たしなさい。

見返りを求めたり
同意を求めたり
何の意味がありますか?

まずは使命を果たしなさい。
結果は後からついてきますから。

覚悟という水で
目を覚ましてから
さぁ、頑張りなさい。

「はい、せんせい・・・」









怖い場所に、きちんと言葉を残しました。

まだまだ傷つかなくてはなりません。

怖い思いから「強い」を知る

あの時みたいに!

私が4人目の星を宿した頃

やっと「強い」を手にした充実感

あの時みたいにきちんとしよう!
posted by るぱんだこぱんだ at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

覚悟という水

2007/10/30
覚悟という 水を
今朝 飲みました

それは おなかにしみて
乾いた体に潤いを与えます

その乾いた体は
苦しがっています

今日からは
「おそろい」の気持ちが
朗らかに笑うように
毎日毎日 体を守る

朗らかに笑った
「おそろい」のカタワレに
少しでも 近づけるように

覚悟という 水
私を 守ってください




2007/11/10
かたわれーげんきかい?

いとしいきみよー

だいぶ たべたよー

だから、ごほうびに

わらっててー

とろけて

わらっててー

だいすきだー

あのかおでー

わらっててー

わたしをおもってー

わらっててー

posted by るぱんだこぱんだ at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かけらのはなし

2007/10/11
窓からぼんやり、外を眺めていたよ

空から 光る かけらを見つけた

「キレイだな・・・」

人事みたく 眺めてた


「お届けものです。サインを」

気がつかなかった。

受け取って あたためたら

それは 苦しくて にがくて 甘かった

だけど、もっとあたためてみようと思う

未来はわからないけど

もう 受け取ってしまった

神様に「ありがとう」をした





10/20
たくさんの

「やさしい」を浴びる

色はピンクで

「やさしい」を浴びる


「かわいい」を

「だいすき」を

「やさしい」を あなたから

傘もささずに たくさん 浴びて

やさしい やさしい ゆめをみた

やさしい やさしい 

近づいたかな?わたし。




10/24
今日のあなたの顔は

わたし色に染まる

そんなにやさしく朗らかに

わたしを思って 微笑む

ありがとう いつも感謝してる

あたたかい

毎日が  

あたたかい





「友人からの返詩」10/24
ある日突然降ってきた

知らないのに何故か懐かしい

不思議な形のそのかけらは

心の穴と同じ形だった

思い出した

遠く遠くに忘れた物を

思い出した

愛のかけらを






10/25
お化粧もしないで、

ねぼけた はれぼったい顔に

あなたは ほほえむ

こんな私まで 

許してくれる

そして 溺れたあなたを感じて

考える

素直な心で お互いに

このままでいたい

多くを望まない

心だけは かたくかたく結びましょう

ひかるかけらは

ちりちりともえる

けして消えないけど

小さく光って

私たちをあたためるでしょう?

そして つづくの

ずっと ずっとね







10/26
崩れそうな そのかけらを

そっとなだめてくれました

諦めかけた この想いを

あなたが拾ってくれました

なみだでぬれた その思い

嘘は付けないものですね

愛しいかけらを大切に

どんな形に変わっても

恥ずかしがらずに みせましょう

今夜も思って眠りましょう

かけらは「おそろい」

あなたにはわかる

それはあたたかい

いつか誓い合いましょう

そしてひとつになりましょう








10/31
かけらはね

ろうそくの炎になりました。

ろうそくは ながぁい人生を

共に歩む と 誓ったの

あなたにはわかるでしょう?

毎日はすごいスピードで過ぎる

だけど あなたを思うときには

ゆっくりと まったりと

炎がやさしく揺れるのです。

あなたにはわかるでしょう?

幸せは こんな風にも ひろえるの

多くは望まない

ただそこにあって

やさしい やさしい を感じましょう

こんなにも

あふれている 炎は

小さく 小さく 灯せるように

ろうそくにしたのだから







11/09
火が消えるかと思ったよ

びっくりしたね

かけらはしっかり握りましょう

そこから逃げずに

大丈夫

かけらはふくらんで

絶対になくせない

必要なかけら

しっかりね!!

ろうそくは暫く消したふりをして

わたしはここにいて

ずっと あなたを思っています









「この作品はミクシィにコミュを立ち上げようと思ったときに生まれた詩です。大事な大事な宝物です。」
posted by るぱんだこぱんだ at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くりかえす こと

削って 削って

与えましょう

この心から

たくさんの血を流し

削って 削って

与えましょう


「想像する」とは そういうこと


だから 

削って 削って

与えます

 
「愛」とは そういうこと


減った 私は どこにいる?

気がつけば 

目の前にある

あふれでる 「愛」は

気付くこと 築くこと


今日も 

削って 削って

与えましょう

磨り減った 心で

たくさんを

あふれでる 「愛」を

受け取ろう






今日も朝から、三回ほど削ってみました。
想像力とは、すり減らすこと。
そして、経験を疑似体験する。
相手に見返りは求めません。
その代わり、
そこらへんにあるものを拾って
気付くのです。
そして、それを力にするのです。
ほら、また誰かが気付く。
想像力とは、そうゆうものです。






削って 粉々になった

その心は

悪にも 傾くことがあるのです。

あたたかだったその声も

あたたかだった微笑みも

あたたかだった温もりも

一瞬に忘れ

想像力が邪魔になることもある

こんな自分は嫌いだよ

早く目を覚まして

ここにいる自分は

本当になりたい「自分」かな?





そんな自分も認めましょう

何人もいる 私の中の私は

こうして会話をするのです。

魂は呼び合うものなのだと

教えてくれた いとしい人は

それを受け入れようと 約束をしました

それは何色でしょうか?

しかたがない。気付いてしまったのだから・・・

私の中の、魂は

あなたをここからずっとまっていたようです。

やっとの想いで そこから「ここにいる」を伝えてきます。

聴こえる 聴こえてしまった 

そのときが来るのを 静かに待つことにします。






善と悪
全て 愛しい
だから
美しい

全て 受け入れて
実を削ります

見返りは
求めません

それで
天に召されても

後悔など
ないのです

神とは
1の約束を交わした
ソレを覚悟の上だから

人生は
最高で
いろんなことがありました

どんな私も
大好きです!






身を削り

彼の輝く 魔法の手は

また輝くのでしょう

才能とは

たまには 辛くなる材料なのです

魔法を持って生まれた その血の持ち主は

もがき苦しみ

「愛」を生む

苦しみから逃げなかったそのご褒美に

「愛」を生む

削ってすり減らし

神との約束を果たしきってしまったら

天に召されるのです。

自分では決められないその日まで

道具の一つになるのです。

使命なのですから

逃げられません

だから、支える人がいる。

わたしはそっと

支える人になりましょう。






想像力を鍛えましょう

今日も 少しでいいのです。

苦しいときは

遠くにもいる 沢山の「やさしい」に気づきましょう

そして「愛」を知るのです。

大きな大きな 

「愛」に

気づくのです。







昔の傷は 記憶の中

苦しい時代を思い出す

痛いを出した 今日の日を

あなたは 必ず 忘れない



わたしの「やさしい」は そこから生まれた

血を流したことのない人には

難しい

深い深い傷のこと



言葉遣いが 変なのは

深い深い傷のせい



だけど それは 間違いじゃなく

私の中の「やさしい」のため

試練は 与えていただいて

きちんと感謝することです。

だから たまには見せましょう

私の傷を 特別な人に

毎日は あたかも忘れたように

笑っている 私の顔は

きっと「優しい優しい」にあふれます

だけど 忘れるわけがありません

傷とは そういうものなのです







真昼の月

だーなの心

テーマは「無欲な魂」

伝われ 今ここから

ここに立った自分自身と

相対する 全てのものに

身を削る この思いを

傷を愛する 魂よ

どこに向かうのか?

こたえは

今の自分の中にある






「くりかえすこと」

伝わったかな?

あの人にも この人にも

「きたない」は誰のため?

「きれい」は誰のため?



どんな自分でも いいのです。

問題は 「バランス」と「方向」

どんな自分でも この問題を 解いて 歩く




していただいたことに

振り向かなくても良いのです。

「バトンを渡された」

ただ、それだけのこと。



それで、世界の「やさしい」が

まわるといいな




ぐるぐるまわれ

「くりかえすこと」







「くりかえすこと」
くりかえすので、つづきがあります。

これでもか!これでもか!とせっつきます!

苦しくなっても 聞いてください。

とても大事なことだから。

血を流し、苦しんで、あふれでる「言葉」

これは大事な「道具」

盾でも矛でも武器でもなく

大切な大切な「手段」

あふれでる この感情を

いまここに 記そう!

今日 ここに 生きた 証を!




posted by るぱんだこぱんだ at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めての太極拳

はぁ、小鳥が今 先生の手から 飛んでゆきました

そんな はじめての太極拳

とっても 不思議

先生のしなやかな

足先に ほわぁ

指先に とろん

爪の先に きらん

まどろんだ わたし・・・
posted by るぱんだこぱんだ at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

秋色のはなし2007年10月30日 19:04

あなたの中の私色は

まるで、秋色


山も森も公園も

みんな秋に萌ゆる

たまに見せる 朱いわたしを探して

きっと

驚いているんだね

ずっと、そんな風に思っていたの?

とても、不思議な感覚でした

秋色の私

はやく みせたい




あなたは

「大好きな色なんだ」

と言いました。

頬はきっと、「赤」
なんだ

あなたは 
「秋色」を包んで

きっと 背中から
囁いてくれる

なまえを呼んで

きっと 背中から
囁いてくれる

だから 待ってる

観覧車も 植物園も

冬に染まってても

ずっと 待ってるの

秋色の私のままで
待ってるの




今日は久々に「カエルワンピ」

あなたはそんな私を見て

「かわいい」をくれる

あなた色だもん そばにいるでしょ?

あかいエプロンに 小さい靴

今日は「かわいい」が欲しくて

着てみたの

明日はどんな服を着よう?

楽しい 楽しい 「かわいい」の声




たとえば
咳をしても

たとえば
ごはんをお箸でつついても

たとえば
泣いた顔 みせたとしても

あなたは必ずこういいます
「かわいいね」

だから 少し困っています

そんな困った私を見て
やっぱりあなたは 
笑ってるんだろうね

ずっとそこにあったように
わたしに注ぐ愛は
毎日毎日
わたしをあたためて
大きくなっていくのです

出会えてよかった
本当にそう思う

ずっと側にいるよ
ずっと側にいてね

わがままは お見通し
いつも「おそろい」だから

朗らかなあなたが
まぶしいです
posted by るぱんだこぱんだ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「神の手」 みぃみぃからの話2007年10月20日 17:18

ごっつい見た目で 繊細な 男の仕事

そう
彼の手は
遠くへ 遠くへ
伸びるんだ

みんなが
笑ってすごせるように
毎日 毎日
踏み均す

そう彼の手は
神の手
posted by るぱんだこぱんだ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒い朝2007年10月18日 06:49

屋根の鉄板

「ぽんぽろりん とっちてたん」

昨日から

「ぽんぽろりん とっちてたん」

寒い朝

ひろがらない 私の両手は

悲鳴をあげて

雨の音を 聴いている

ぐらつく膝も

ここに「生きている」しるし

もう だめだ

あきらめて

ここにいる
posted by るぱんだこぱんだ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やけど2007年10月13日 06:24

最初は
・・・大好きな 故郷のこと
なつかしい お店 食べ物 町並み

次は
・・・友達
面白い会話 自分のこと 歴史 時に照れくさい

今は
・・・やけど
気付き 戸惑い 言葉 涙 

少しづつ増える
あなたのかけらは
ひりひりと痛む
やけど

飛び込むつもりもない
傷を必死でうめて
必死で耐える
やけど

未来はない
覚悟を決めて
傷跡を残したまま 歩こう
posted by るぱんだこぱんだ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉が降りてきたら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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