2009年06月24日

わがままな魚

口笛
どうか許して 聴き流して
メロディ
日が落ちかけた頃 生まれた

むかし
「女は海」だと歌った ジュディ
否定
「貴男が海」だと 歌いたい

君の声のする方へ 駆けてく
白い波が低いうち 飛び越えて

砂に書く「誓い」は
追い波消してく
曖昧に返答
見ない振り?知ってる。
飽きっぽい魚は
自由だと勘違い
白い色目立って
帰り道示す

結局
広すぎる貴男のもとで
幸せなため息つく








*構成 AABSC    曲は「Window」
ラベル:海  うたまっぷ
posted by るぱんだこぱんだ at 12:51| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

Forest of silence

Can't wait for the night
Can't wait for the night
眠ったふりなどしないでぇ
Go to bed!...Please.
Go to bed!...Please.
よい子はねんね!わかるよね?

Lalala...
Lalala...
Lalala...独りじゃなくて
Lalala...lala
Lalala...一人が好きで
Lalala...
Lalala...ひとりよがりな
夜が来る

finally obtained the night
finally obtained the night
飲めないくせにおねだりする
give me a hint
give me a hint
酩酊?悪くない?ずるくない?

君が投げた一言
ここ手のひら 羽根広げ
大袈裟に飛び回り
やがて歌になる





静寂 寝息の森
邪魔なものなどないの
どれも必要だから
わがまま極まりない
だから一人が好き

Forest of silence
...it is a reward
Lalalala...
...it is a reward
posted by るぱんだこぱんだ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

「15の春に」と幹事、終わったぁ

やっと終わった・・・
嬉しかった。
 みんなが支えてくれたこと。
 ステキな作品ばかりで投票に悩む程だったこと。
 みんなと少し距離が縮まった気がしたこと。
 2位だったこと。

最近、ちょっと落ちていたけど
少しあたたかい気分です。

ウチんなかぐちゃぐちゃぁ・・・
明日やりまぁす・・・
posted by るぱんだこぱんだ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

15の春に

毎日がはちゃめちゃで 毎日がケンカで
毎日が 笑顔 いっぱいだ
集うは「カステラ城」 ぼくらの 場所だよ
男の子ばかりの お城さ

ある日旅立つ「15」が 残した手紙を
ほどいて 泣けた

遠くへ 遠くへ のばす
ボールに架けた夢 始まったばかりだよ



魔法使いのパパは 誰かの痛いを
溶かして消し去る男だ
そんなすごい人が ビックリしてたんだ
「15の春」侮ってた

『当たり前なんて事 ひとつもない』
そうだね そうだよ ほんとだね

遠く 遠く 高い高いところへ
夢見て 目指して 旅立つ
泣かないつもり でもそれは無理で
泣いた
ボールに架けた夢
始まったばかりだよ
遠く 遠く 高い高いところへ
夢見て 目指して 旅立つ
知らないうちに
大きくなっていたね ほんと
あっという間に
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2009年04月01日

「真昼の月・・・」ふりかえり

「真昼の月に憧れて」のふりかえり・・・
この歌詞、やっぱり一番お気に入りです。

作詞 るぱんだこぱんだ
(曲は、絢香の「手をつなごう」をかりました)

青に溶けそうな白は
憂いを帯びて儚げで
背中を押すの知らないうちに

今日もキレイね真昼の月
焦がれて止まない このこころ
見上げて思う
「こうありたい」と

答えは今 君の中に
潜んで溺れかける

同じ場所にいて願い続けるよ
君のきっかけを引き金を
君自身が見つけられるようにって
手を貸すから



もしも溶けてしまうなら
青に包まれて無になって
それでも居るよ同じ場所にね

前には闇 
琥珀に閉じ込められた蜂になっても

同じ場所にいて願い続けるよ
君の手を握り腕が切れたとて
次の道に進む君の背中を押せたなら

迷いはなく振り向かずに
真昼の月に潜む私を忘れなさい

同じ場所にいて願い続けるよ
君のきっかけを引き金を
見つけ出すのは私じゃなく君だから

空を見上げ真昼の月に憧れる
私を理解などしないでね
私を通り過ぎ
自分を信じた君を誇らしげに思うよ

迷いはなく振り向かずに
真昼の月に潜む私を忘れなさい





。。。これはね、奉仕の心を詠ったんです。
真昼の月は目立たないけれど、大きな役目があってそこに存在している。
そんな真昼の月のように
きちんと役目を果たせる存在になりたい。

誰かが助けを求めていたとしたら
そこにいて
その疲れを癒し
ご飯を用意して
その人が元気になったら
背中を押して
元いた場所に返してあげたい。
元気なときは、思い出さなくても
また疲れて苦しくなったら思い出して欲しい。
その人が必要なとき、必要な分だけ存在できるような。

これがるぱの理想ですが・・・
まだまだです。
posted by るぱんだこぱんだ at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

コックスコーム社の秘密(峰浩一に捧ぐ)

ナデシコ目 ヒユ科の
ちょっと不思議 名前
「鶏頭」だなんて そのまんまでしょ

面持ち がっかり 閉じた図鑑
期待などはしてない
会話から 拾った

花ことばなど 気にもとめずに
後ろ向きだよ かごの鳥だよ
誰かのせいにしてた日常
取り戻す





1の信頼はね
積み重ねの証
だけど崩れてゆく
あっという間に 

油断大敵
閉じた図鑑は 僕が開いたよ
「色あせぬ恋」鶏頭

君が秘めたわけじゃなくって
表現などは 難しくって
間の抜けたこと リピート
空回りだよ

僕が決めた道の名前は
大事な事はお座なりだけど
無くすことなど 怖くない
居場所があれば




この感情は はじめてだけど
自分以外を受け入れるには
絡みあう糸 何度もほどく

失くしたならば 生まれ変われる
摘まれて 枯れて 朽ちて 土へと
君が居なけりゃ息もできない
知った 
posted by るぱんだこぱんだ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

はんせいのうた

「ホントは いらないけど
もらっといて あげるよ」
ほんとは ほしいけれど
「いらん」 かおで

ことばは うらがえし
うしろまえ おばかさん

「どした?」「大丈夫?」
「お腹すけたの?」
おきにの こえはね
あまくて 萌えるの

ゴメンね





ホントは ほしいくせに
「ほしい」と 言えない
「ホントは ダイスキだよ」
なんて 言わない

スナオって なんだっけ?
わからない おばかさん

呆れて しまうでしょ?
あんな こんなで
ひなたの においに
溺れた くせして

「どした?」 「大丈夫?」
くれた「あまい」はね
なににも ましてね
大事な ギフトだ

ありがと 
posted by るぱんだこぱんだ at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

束の間、溶けて雨降り。

お空は あくびを忘れて
すこし いじわる
気まぐれ 見ていないうちに
そっと 降って募る

包めない てのひら
朱くただ 灯るだけ

 お空は その頃
 溶けて雨降り
 あたたかいんだ
 気のせいかな?




切なく 見つめてた「ぼたん」
溶かす 言葉を
離れた 場所にいたとして 
分かる あの日みたい

我慢は 放棄して
言葉を 飲み込んだ

 お空は その頃
 溶けて雨降り
 あたたかかった
 束の間だけ



君振り返り そのあとで
雨は白く色を変えた 
posted by るぱんだこぱんだ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

光の下で

君が抱える 紙の基地は
寒い夜ほど傍にいてくれる
「一人じゃない」と そう思うほど
一つ一つの灯が 切なく痛い

光の下で 白い息吐き
戻る場所が あること 忘れそう

一億と二千の 鼓動走り
悲しみをほどき 夢を見たい
posted by るぱんだこぱんだ at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うれしすぐる!!(T_T)

2008年12月26更新分の「うたまっぷ自作歌詞」の管理人さんのオススメ
・・・選ばれてました(T_T)嬉しい。
選ばれてたのは「まぁちんの足音」。
3番目の息子の行動を、 YUIちゃんの曲にのせてみたものでした。
彼はちょっと変わってて、じへる少年です。
へんてこだけど愛くるしい(*^_^*)かわいい子。
愛って、照れてなんか居られない。
表出しなければもったいない!
・・・そう思えた。。。

今年はどんな年になるかしら?
牛さん、こんにちは
今年のるぱ家の年賀状は「ミル姉さん」
笑って過ごせますように・・・
posted by るぱんだこぱんだ at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

かこうた

日向の方へ
思い出すのはそれだけ
私の愛した小さなぬくもり
何度も確認した
あなたの匂い
それはそれは
やさしかった

彼女が洗ったレノアの余韻じゃなくて
あなたから小さく流れる呼吸の仕業

日向の方へ
思い出すのはそれだけ
私の愛した小さなぬくもり
何度も愛した
あなたを抱いた
それはそれは
暖かかった
posted by るぱんだこぱんだ at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

まぁちんの足音

落葉散りゆく 並木道 早足で
放課後家路へ 黄色カバー ランドセル

ドア開けて 靴がない・・・

確認 テーブルの上 手紙と ポップコンのお皿
話したい ことがあったんだ
今すぐ 鞄おろして 手袋帽子 おいてけぼり




そのままドア開け 駈けだした 僕の足
交差点は青 右左 気にしない

目的地 あと少し・・・

橋に 風吹き上げ 僕を 冷やしてゆくよ
寒い 我慢しよう
橋を 渡り終えれば ママがいるんだ 街の服屋



息が上がったまま 手と頬冷やし
足音だけでほら 気づいてる

「話したい 事があったんだ」 のみこむ 走ってきたから
言葉 出てこないんだ ふわり ママが包んだ

橋が 僕を冷やした
頬も 鼻もお手ても
ママは 魔女かもしれない
「話したい 事があったんだ」
どうでもいいや あったかいから



/YUIの「Winter Hot Music」をかりて歌詞をつけてみました。
posted by るぱんだこぱんだ at 00:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

箱の中のキミへ

ミクはサキに声をもらって
みんなの家に
降り止まぬ雪のように愛されてく

沢山のsongs どんな無理も
全て受けて 歌ってくれるよ 
受け身なlittle girl

0と1に囲まれて身動き取れないの?
「大丈夫だよ」Let's sing a song!

※みんな切なくなぁってしまう ミクを思うあまりに
どんなに君を想っていても その温もり触れないんだからね



サキの声は ミクのになって
別々のキャラでぇ 別々の道を歩んで行く

素敵なプロデュースね!皆なに聴かせたい
「準備はイイ?」Let's sing a song!

くりかえし くりかえし 聴くよ
優しい君の声が
箱の中からこっち見つめているのかな?
会いたくなってしまうよ

(※ Repeat)

みんな切なくなぁってしまう  この先も
くりかえし くりかえしね 聴くから
息づかせるように ずっと・・・
ラベル:初音ミク
posted by るぱんだこぱんだ at 18:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

想う季節

日だまりで寝ころぶ昼間とは打って変わっての夜
一雨ごと冷やしていく大気は互いの街におりてく
出会いはそんな服を着替えはじめた季節 去年の
少し気取った顔 ずっと待ってた顔 思い出してる
 
喉から胸の奥に火傷したみたいに
季節とは逆に体だけが火照って行くよ
戸惑う心を受け止めてくれたよね

苦し紛れ 言い訳なんて 出来ないけれど 止められないよ
街が白くなってしまう前に その頬に触れたくて居るよ
喉から胸の熱さのせいで すべて溶かして なくさないように
トーストの上溶けてくバター見つめこんなふうにごまかしている



雨がトタン屋根打ち鳴らして次の季節をノックする
出会った時を呼び覚まして眠れずにまた夜更かし
遠い空の向こうはけして虚空ではなくて
この見える範囲を超えた全てはきっと繋がってる

凍える両の手を投げ出したままでいられなくて
溶かしてくれる一番傍にある「優しい」場所から
飛び出し 寒空 裸足で 駆けてくよ

苦し紛れ 言い訳なんて 出来ないけれど 止められないよ
街が白くなってしまう前に 冷たい頬を確かめているよ
枯れ葉のシャワーさらさら鳴って ひらひら落ちて隠してくれる
束の間だけどごまかさないで居たい この場所を忘れないよ

たくさんのこと 望まないで居られる
確かめたから わかり合ったから
苦し紛れ 言い訳だらけ
それでもいいよ


posted by るぱんだこぱんだ at 12:11| Comment(11) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

真昼の月に憧れて

青に溶けそうな白は
憂いを帯びて儚げで
背中を押すの知らないうちに

今日もキレイね真昼の月
焦がれて止まない このこころ
見上げて思う
「こうありたい」と

答えは今 君の中に
潜んで溺れかける

同じ場所にいて願い続けるよ
君のきっかけを引き金を
君自身が見つけられるようにって
手を貸すから



もしも溶けてしまうなら
青に包まれて無になって
それでも居るよ同じ場所にね

前には闇 
琥珀に閉じ込められた蜂になっても

同じ場所にいて願い続けるよ
君の手を握り腕が切れたとて
次の道に進む君の背中を押せたなら

迷いはなく振り向かずに
真昼の月に潜む私を忘れなさい

同じ場所にいて願い続けるよ
君のきっかけを引き金を
見つけ出すのは私じゃなく君だから

空を見上げ真昼の月に憧れる
私を理解などしないでね
私を通り過ぎ
自分を信じた君を誇らしげに思うよ

迷いはなく振り向かずに
真昼の月に潜む私を忘れなさい
  
posted by るぱんだこぱんだ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

小さい世界で

ひまわりが 青いまま 8月が終わりに近づくから
悲しいね 毎日が少しずつ秋にかたむいている
「咲かないことを諦めないで」 小さな杖をひとふりしている
お昼寝しながら公園のベンチ 青空の下で

小さな世界で 見上げた夜空
大きなひまわり 咲いては散って
ビクつく肩をひきよせる腕
「優しい」は こんな風な気遣いだよね 嬉しかった


ボケッとして過ごす日は 朝の痛みに耐えているんだ
「おはよう」って毎朝ね元気くれるよ あの日みたいに
暗い湖水に波がザブザブ 闇がこちらを手招きしている
連れてかれるよ 凍えそうだよ 「心配いらないよ」

小さな世界で 見上げた夜空
大きな柳が しだれて散って
湖水に落ちる 音立てながら
他にはなんにも見えないくらい 夢中だった

人混みが消えて行く いてもいなくても関係ないけど
誰もいないよ こっちみて 我慢ばっかりさせてごめんね

小さな世界で みつめあえたよ
ひまわりや柳の木をくぐるみたいに
ビクつく肩を ひきよせる腕
意地悪しないで 
「天国だったね」

小さな世界で 見上げた夜空
大きなひまわり 咲いては散って
小さな世界で 見上げた夜空
誓うよ あの空の 光の中に 閉じ込めて・・・
posted by るぱんだこぱんだ at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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