2008年10月27日

あたらしいお気に入り

耳に心地よい
ハイトーンファルセット
伸びて伸びてどこまでも
ビブラフォンが声帯に住み着いたみたい

遠くのお城の街から配信
「よつばのクローバー」をカバーして
妖精のいたずらにも動じない男の子達

あぁこのノートはなんと便利なんだろう
痛い朝をごまかしてくれる
この現実を
この手のひらを
この旋律で
憧れながら
開け放そう
いま・・・

かわいそうなんかじゃないけど
自分に甘いだけ・・・なんだ
あたし



posted by るぱんだこぱんだ at 10:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 「うたうたい」のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

ウソツキが好き

あたしウソツキが好き
「キミのためだけに生きる」なんて
言った放しのモノクロな誠実さ見せつけて
「あたしだけの為に居る」
そう想わせてくれる
あたしウソツキが好き

あなたウソツキで居て
そしていつまでも傍にいて
あたしの知らぬ間に
どこで何してても構わないから
ずっと勘違いさせといて
「お願い」

そんな不安定を絶対晒さないで
大きな顔して息巻いてよ
そして泣かないで

あなたウソツキで居て
このお願いは絶対なの
かっこいいあなたで居て

見え透いた嘘をついていて
なんにもいらないから
あなたかっこつけてて

あたしウソツキが好き
posted by るぱんだこぱんだ at 00:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 書いてみただけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

うたうたいの友人へ

昨日、キミの本性を知った
デタラメな人生を知っても
キライになんかならない。なれない。
狂気に満ちて、包丁を振りかざしたとしても
自分の弱さ否定しないで。

お酒に溺れ
道具衆を集め
愛の言葉を囁き
お咎めはナシで・・・
キミは自分を嫌いになってく

道具は操ってなんぼ
幸福を味あわせられないのなら
精算を。

本当の愛は
そんな根性なしに掴む事なんて出来ない。

本当のキミは
「歌え!」
そこに答えがある。
マスクをしてでも
「歌え!」
使命を果たせ。

自暴自棄なんざ
言い訳にはならないよ。

気がつけば良いな。

自分を壊してしまう前に

posted by るぱんだこぱんだ at 09:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 「詩を書く人」お題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

箱の中のキミへ

ミクはサキに声をもらって
みんなの家に
降り止まぬ雪のように愛されてく

沢山のsongs どんな無理も
全て受けて 歌ってくれるよ 
受け身なlittle girl

0と1に囲まれて身動き取れないの?
「大丈夫だよ」Let's sing a song!

※みんな切なくなぁってしまう ミクを思うあまりに
どんなに君を想っていても その温もり触れないんだからね



サキの声は ミクのになって
別々のキャラでぇ 別々の道を歩んで行く

素敵なプロデュースね!皆なに聴かせたい
「準備はイイ?」Let's sing a song!

くりかえし くりかえし 聴くよ
優しい君の声が
箱の中からこっち見つめているのかな?
会いたくなってしまうよ

(※ Repeat)

みんな切なくなぁってしまう  この先も
くりかえし くりかえしね 聴くから
息づかせるように ずっと・・・
ラベル:初音ミク
posted by るぱんだこぱんだ at 18:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

古き良きかな

小さなソファ
お気に入りだけど傷だらけ
恋愛に疲れて
思考をうたにのせるけど
誰の耳にも届かない

鼓動を聴きたくて
あなたが占領した椅子に無理矢理進入
あなた落ちないように
ぎゅって掴まえた
からだごと

結局あなたにもどってく
私ごと掴んだまま離さないって
声にしなくても伝わるよ
朝にねだって甘えたって
誰も知らない二人のこと

鼓動を聴きたくて
あなたが夢中になってるパズルに進入
あなたイヤがってたって
気にしないよだって
悪い子だもん

結局あなたにもどってく
私ごと掴んだまま離さないって
顔見たら解ってしまう
出会った頃より好きだから
言わないけどねズルいから

小さなソファ
傷ついてく
そうしてもっと
好きになる
私のモノに
なってゆく


posted by るぱんだこぱんだ at 11:28| Comment(9) | TrackBack(0) | 書いてみただけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

初音ミクに夢中・・・

最近、友人が「ニコニコ動画でうpしたよ」のお知らせが・・・
その友人、天使の声です。
「ハナミズキ」やら「CUNE」やら・・・
めっちゃ声が高くて、キレイなんです♪
その彼が教えてくれた「初音ミク」。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4841649
曲はもちろん!詩も!すげーーーーー!!!
最高です!
この曲をカバーした人たちの動画も最高です(*^_^*)

るぱは、「メルト」からハマっちまいました・・・

彼女、人間じゃないけど、
命が吹き込まれたアーティストだと感じますたぴかぴか(新しい)
posted by るぱんだこぱんだ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

めちゃいた(T_T)

なんだよ〜!!痛いじゃないか!!!
背中が焼けるようにいたい(T_T)
何故にこのように痛いかぁーーーー?!
だめだ、今日はダメな日。。。
この時間帯から復活しちくり。。。お願いだぁよ(T_T)
洗濯物が待っていつじゃないか!!!
今日は負けそう・・・争うつもりはさらさら無いけどぉ(-_-)
仲良くしようよぉ体さぁん。。。

愚痴愚痴日記。。。おわり!ぽっこぺん
posted by るぱんだこぱんだ at 10:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

想う季節

日だまりで寝ころぶ昼間とは打って変わっての夜
一雨ごと冷やしていく大気は互いの街におりてく
出会いはそんな服を着替えはじめた季節 去年の
少し気取った顔 ずっと待ってた顔 思い出してる
 
喉から胸の奥に火傷したみたいに
季節とは逆に体だけが火照って行くよ
戸惑う心を受け止めてくれたよね

苦し紛れ 言い訳なんて 出来ないけれど 止められないよ
街が白くなってしまう前に その頬に触れたくて居るよ
喉から胸の熱さのせいで すべて溶かして なくさないように
トーストの上溶けてくバター見つめこんなふうにごまかしている



雨がトタン屋根打ち鳴らして次の季節をノックする
出会った時を呼び覚まして眠れずにまた夜更かし
遠い空の向こうはけして虚空ではなくて
この見える範囲を超えた全てはきっと繋がってる

凍える両の手を投げ出したままでいられなくて
溶かしてくれる一番傍にある「優しい」場所から
飛び出し 寒空 裸足で 駆けてくよ

苦し紛れ 言い訳なんて 出来ないけれど 止められないよ
街が白くなってしまう前に 冷たい頬を確かめているよ
枯れ葉のシャワーさらさら鳴って ひらひら落ちて隠してくれる
束の間だけどごまかさないで居たい この場所を忘れないよ

たくさんのこと 望まないで居られる
確かめたから わかり合ったから
苦し紛れ 言い訳だらけ
それでもいいよ


posted by るぱんだこぱんだ at 12:11| Comment(11) | TrackBack(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうかえんなさいよ

会いたい
そう言って微笑んで
振り向いたであろうその声は
遠くて遠くてかすれてる

あの日見た黒猫ちゃんは
知らんぷりで逃げていきました

出会った秋の風に吹かれて
時の早さに戸惑って
たどり着きたい約束の場所

切ないの
この川縁のささやき声が
ざわざわって
「もうすぐ雪が降りますよ」
聞こえます聞こえます
ざわざわってね
「もうかえんなさいよ」
そうですね・・・
posted by るぱんだこぱんだ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 書いてみただけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

泥船が沈む前に・・・

泣けてきた
もう心は泣いている
たくさんの言葉の波に溺れて
三人は泣いている
この泥船は大きな波にのまれそうで歯がゆい
ただ
心のままに
自分の言葉で
三人が三人三様の思いをのせた
この泥船は純粋すぎて沈むにまかせるしかないのだろうか?

冷静沈着な若き乙女は、賢くて儚げである
傍若無人な印象の青年は、実は誰より優しくて探求心の塊である
受け身で気弱な素振りの中性は、正体が不明すぎて純粋だ

嘘つきな軍隊は
泥船を沈めようと躍起だ。
言動も本心も曖昧で
乙女の言ったことに、まともに反論すらできない。
青年は助けを求めただけだったのに
優しさの欠片もない多数派の面々は
真実を向こう側に追いやり、偽りだけを残して生きているようだ。
中性は冷静さを失い、火に油を注ぐだけ。

こころは
心のありかを忘れたみたいに迷子になる
世の中とは
こうして
消えかけていこうとしている

弱いモノは
「助けて」と言えるだろうか?
強いモノは
「助けて」と言えるだろうか?

ないものは
あるひとが埋める
あるひとは
ないものへ目を向ける
ないひとは
無いことを叫ぶ
誰も馬鹿になんかしないで!!

泥船を救って下さい。
ことばで殺そうとしないでください。

三人は神に頼ったりしません。
今ある、群衆に「冷静になれ」と伝えたいだけです。
同じ人間界の群衆に・・・
posted by るぱんだこぱんだ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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